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ジャスティンだけじゃない!ネット疲れしてSNSを去った5人のセレブたち

2016-8-21- 9:15

 シンガーのジャスティン・ビーバーがインスタグラムを停止させるというビッグニュースがあった今週。

 じつは最近、ネット疲れしてSNSを去っているセレブが後を絶たない。ジャスティンだけではない、SNSから去ったセレブたちをご紹介します。

 

1 ジャスティン・ビーバー

Justin Bieber ジャスティン・ビーバー

 新しいロマンス相手である2世セレブのソフィア・リッチーに対する中傷のひどさに嫌気がさしたジャスティンが、「もうコントロールが効かないくらいヒドい」と語り、インスタグラムを非公開にすると警告。それをきっかけに元彼女であるシンガーのセレーナ・ゴメスとバトルになり、今週、インスタグラムを停止させた

 

2 サム・スミス

サム・スミス Sam Smith

 「ステイ・ウィズ・ミー」の大ヒットで知られるシンガーのサム・スミスは、今年3月の「当分の間、ログオフするよ」という投稿を最後にツイッターから姿を消している。原因は、直前のアカデミー賞のスピーチで自身を「同性愛者だと告白している初のオスカー受賞者」と間違って呼び、それに対して批判的なコメントを多く受けたことにあると見られる。

 

 

3 ノーマニ・コーディ(フィフス・ハーモニー)

フィフス・ハーモニー ノーマニ・コーディ Fifth Harmony Normani

 アメリカ現No1のガールズグループであるフィフス・ハーモニーのノーマニは、「ひどく恐ろしくて人種差別的なツイートや画像によってネットいじめを受けていたの」と告白して、ツイッターの更新をストップ。その後、ファンによって「WeLoveYouNormani(ノーマニ私達はあなたを愛してる)」というハッシュタグがSNS上でトレンドしている。

 

4 エド・シーラン

Ed Sheeran エド・シーラン

 イギリス人シンガーのエド・シーランがSNSをやめた理由は、もっと生きたいから! 2015年末にインスタグラムに長文のコメントを投稿し、スターダムへと駆け上がったこの5年を「素晴らしかった」としながらも、「自分の目ではなくスクリーンを通して見ていた」と、SNSをお休みする理由を説明した。

 

5 ケリー・ワシントン

ケリー・ワシントン Kerry Washington

 人気ドラマ『スキャンダル』の主演女優であるケリーは、今年5月にインスタグラムで「この場所は私にとってひとつのコミュニティと化していてとても感謝しているわ」としながらも、「少しお休みを取りたいの」と話してSNSから距離を置くことを発表。本人は「すぐに戻って来るわよ」と言ったものの、その後はスタッフによる投稿が中心となっている。

 

6 デミ・ロヴァート

Demi Lovato デミ・ロヴァート

 今年6月に自分を中傷ばかりするユーザーへの文句を連投した後、「バイバイツイッター、あとインスタグラムも」とツイートしてSNSにサヨナラしたデミ。しかしファンに復帰を懇願されると、わずか24時間後、「私のことを嫌いなやつのせいで、ファンと離れそうになっていたなんて、私は何を考えていたのかしら?」と言って即復活

 

番外編

ミーガン・フォックス

ミーガン・フォックス Megan Fox

 セレブ界でもトップの早さでツイッターを辞めたのは、女優のミーガン。2013年1月4日にアカウントを立ち上げると、幼少期の写真やバスケ観戦の実況をツイートした後、1月10日に「ツイッターを5日間使ってみた結果、まだ存在意義が理解できないわ。#意味ある?」とツイートして、その後ツイッターから姿を消した。

ミーガン最後のツイート。

ミーガン最後のツイート。

Text: フロントロウ編集部(FRONTROW)/Sonia Kim Photo: ニュースコム

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