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名所柄のセーターを編んでその場所に行く男性に世界が注目

2017-1-10- 7:00

 2015~2016年にヨーロッパでは編み物がブーム化したが、そんななか、その編み物をアートとして極めている男性が話題になっている。 

名所編み物

フォロワー1万人超え

 サム・バースキーという編み物アーティストが手掛けるのは、旅先や名所の柄を編み物で見事に再現したセーター。

 男性のセーターはその精巧な作りだけでなく、彼自身がセーターを編み終わった後にそれを着用してセーターの柄になっている場所に行くことで話題になっている。

 男性が名所柄のセーターを着て名所に立つ写真はじわじわとネット上で拡散を続け、写真が公開されている「サム・バースキーの芸術的編み物(Artistic Knitting of Sam Barsky)」というフェイスブックページには1万人以上のフォロワーがいる。

 そんな芸術的な編み物の一部をご紹介。

ナイアガラの滝

名所編み物アーティストのサム・バースキー ナイアガラの滝

ストーンヘンジ

名所編み物アーティストのサム・バースキー ストーンヘンジ

アメリカ合衆国国会議事堂

名所編み物アーティストのサム・バースキー アメリカ合衆国議会議事堂

タイムズスクエア

名所編み物アーティストのサム・バースキー タイムズ・スクエア

 サム・バースキーはフェイスブック動画で制作している作品の出来具合やコツなどを紹介しているので、興味がある方はこちらからどうぞ。

 

Text & Photo: フロントロウ編集部(FRONTROW)/ Sonia Kim、Facebook/Artistic Knitting of Sam Barsky、シンクストック/ゲッティイメージズ

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