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レディー・ガガ、性的暴行疑惑のプロデューサーをディズニー映画の悪役と比較

2016-5-20- 12:08

 音楽祭ビルボード・ミュージック・アワードで予定されていたシンガーのケシャのパフォーマンスが、プロデューサーのドクター・ルークの妨害で中止されたことを受け、シンガーのレディー・ガガがドクター・ルークを批判する声明を出した。

 自身のレーベルの最高責任者でもあるプロデューサーのドクター・ルークから長年性的な虐待を受けていたとして、彼と裁判中のケシャ。そんな彼女をかばっているアーティストは多く、ガガもその1人。

ケシャとガガ。

ケシャとガガ。

  そんなガガが木曜日(5月19日)、ビルボード・ミュージック・アワードの一件に触れ、ツイッターでドクター・ルーク批判を展開。彼を、映画『リトル・マーメイド』で主人公アリエルの声を奪うアースラと比較し、「こうやって女性を所有することが合法だなんて変だと思わない? 聞きなさいアースラ、私たちは彼女に声を取り戻して欲しいの。#ケシャを自由に」と語った。

ガガのツイート。

ガガのツイート。

  これに対し、ネット民は「女王様、よく言った!」「ちゃんと言ってくれてありがとう!!」などと、称賛の声を上げている。

  ちなみにその後ドクター・ルークは態度を変え、アワードへの出演を許可。パフォーマンス中に訴訟について触れないという確証が取れたためだという。この件を含め、ケシャとドクター・ルークの詳しいいきさつは「ケシャとドクター・ルーク、性的暴行による契約解除を巡る裁判のこれまで」からチェックして。

Text: FRONTROW(フロントロウ編集部)/Sonia Kim Photo: AFLO, Twitter/Lady Gaga

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