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自分を受け入れると語った号で女優をフォトショップしすぎたWebMDに批判

2016-5-23- 16:24

 アメリカの健康情報誌WebMDが、表紙の写真をフォトショップで加工しすぎたとして批判を受けている。

  問題となっているのは、2016年の大作映画『X-MEN:アポカリプス』の女優オリヴィア・マンが表紙を飾る号。表紙のオリヴィアは頭が異常に大きく、フォトショップで加工されたのは明らか。

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  ただ、雑誌や広告物で画像が加工されるのはよくあることで、このような失敗作は笑いのネタになる程度。そんななか今回の表紙が批判にまで発展している理由は、同誌でオリヴィアが語った主張のひとつが「自分らしさを受け入れること」だったから!

  記事内でオリヴィアは「当初は自分のルックスに満足していなかった」と言いながら、その後自分らしさを受け入れるにいたった経験を語っている。そんな号での過剰なフォトショップに、ネット上では「オリヴィア・マンの頭を大きくしておいて世間の美の概念に負けるなって言うなんて」などという意見が飛び交っている。

  今回は内容が内容だっただけに、さすがに気まずい。

Text: FRONTROW(フロントロウ編集部)/Sonia Kim Photo: WebMD

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