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グラミー賞歌手ピンク、夫を亡くしたセリーヌ・ディオンのために曲を作っていた

2016-7-8- 14:24

 新作映画『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』の主題歌を歌っているグラミー賞シンガーのピンクが、35年以上も一緒に活動してきたマネージャーの夫を亡くしたシンガーのセリーヌ・ディオンのために曲を作っていたことが分かった。

セリーヌ(左)とピンク(右)。

セリーヌ(左)とピンク(右)。

12歳で出会い、19歳で恋に落ち…セリーヌ・ディオンと亡き夫の美しきロマンス

 その事実を明かしたのは、セリーヌ本人。

 セリーヌは米時間の水曜日(7月6日)にETの取材に応え、ニューアルバムのレコーディングを始めたことを告白。そして「ピンクが私のために曲を作ってくれたの」と明かし、「彼女は驚異的よ。彼女の才能、強さ、集中力、さらに人間性すべてを愛しているわ」と語った。

 ピンクがセリーヌのために作った曲は、「Recovering(回復中)」というタイトルだという。

 セリーヌは今年5月の音楽祭ビルボード・ミュージック・アワードで夫を追悼するスピーチをして会場中から声援を受けていて、その中にはピンクの姿もあったが、舞台裏ではそのようなサポートがあったとは。

セリーヌは

セリーヌは12歳の時にレネにシンガーとして発掘され、その後、結婚した。

Text: フロントロウ編集部(FRONTROW)/Sonia Kim Photo: スプラッシュ

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