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セレーナ・ゴメスがリバイバル・ツアーでジャスティンについての曲を歌わない理由

2016-7-31- 10:00

 来週日本で公演をおこなうセレーナ・ゴメスが、最新ツアーであるリバイバル・ツアーで一切歌っていないヒット曲がある。それが、元彼であるジャスティン・ビーバーについて歌った「ザ・ハート・ウォンツ・ホワット・イット・ウォンツ」。

 この曲はセレーナにとってどんな意味があり、ツアーで歌わないと決めた理由は何なのか? フロントロウ編集部が検証する。

セレーナ・ゴメス Selena Gomez リバイバル・ツアー ステージ

「私にだってできないことがあるの。この曲は今回のツアーではやらない。やりたくないから。何かの香りをかいで、あまり最高じゃなかった時を思い出させられることがあるでしょ? あれと一緒よ」―セレーナ、Entertainment Weekly誌に語って。

 

歌わないとセレーナ本人が宣言

 セレーナはツアーが始まる前の5月にEntertainment Weekly誌でツアーの内容やセットリストを明かしており、その中で、「ザ・ハート~」は歌わないと宣言。

 この曲を歌うことが「ちょっとつらいのよ」と語ったセレーナは、「私にだってできないことがあるの。この曲は今回のツアーではやらない。やりたくないから。何かの香りをかいで、あまり最高じゃなかった時を思い出させられることがあるでしょ? あれと一緒よ」と説明した。

 実際に始まったツアーでは曲間のブレイク中に流れはしても、セレーナ本人がこの曲を歌ったことは一度もなく、ファンの間では残念がる声が聞かれている。

 

過去にはパフォーマンスしたことがあるが、その時…>>>

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