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「世界で最も稼ぐDJ 2016」でカルヴィン・ハリスが4年連続1位に

2016-8-17- 19:18

 アメリカの経済誌Forbesが、2016年度版「世界で最も稼ぐDJ」ランキングを発表した。トップ10入りしたDJを、彼らの活躍と共にチェック。

ディミトリ・ヴェガス&ライク・マイク dimitri vegas and like mike

10位 ディミトリ・ヴェガス&ライク・マイク ↑(前年トップ10圏外)
年収 約17億円(1,550万ドル)

英DJ誌発表のランキングで世界1位の座に輝いたベルギー出身のユニットが、多くのフェスに参加し10位に登場。ギャラは1公演で約1,100万円を超えることも。スティーヴ・アオキらとコラボした「メロディー」はサッカー欧州選手権UEFA EURO 2016のベルギー代表の公式曲にも選ばれ、10月には来日公演も決定するなど大注目を集めている。

 

マーティン・ギャリックス martin garrix

9位 マーティン・ギャリックス ↓(前年8位)
年収 約18億円(1,600万ドル)

若干20歳のマーティンは、順位は下げたものの2年連続ランクイン。世界3大EDMフェスであるTomorrowlandやUltra Music Festivalに参加したほか、高級時計メーカーであるダグ・ホイヤーの広告塔にも選ばれたことが高収入につながった。また、カルヴィンやティエストなどが専属DJを務めるクラブ、ハッカサンの2016年度の専属DJにも仲間入りを果たした。

 

©Kaskade

8位 カスケード ↓(前年7位)
年収 約21億円(1,900万ドル)

最も稼ぐDJ常連ともいえるカスケード。他のDJ同様各地のフェスに参加し、昨年9月に8枚目となるアルバム『オートマティック』を発売して約1億円も収入がアップしたものの、8位と昨年より1ランク下がる結果となった。今年1月には、日本の音楽フェスであるエレクトロックスにも出演していた。

 

スクリレックス skrillex

7位 スクリレックス ↓(前年4位)
年収 約22億円(2,000万ドル)

ランクダウンしてしまったものの、スクリレックスはジャスティン・ビーバーの最新アルバム『パーパス』の5曲をプロデュースし、アルバムのヒットに大貢献。さらに、今年のグラミー賞ではディプロとのユニット、ジャック・ユーとして最優秀ダンス・エレクトロニック・アルバムなど2部門を受賞しており、その実力はお墨付き。

 

ディプロ diplo

6位 ディプロ ↑(前年11位)
年収 約25億円(2,300万ドル)

ディプロは、ソロだけでなく、メジャー・レイザー、そしてジャック・ユーのメンバーとして世界でツアーを行い6位にランクイン。ディプロが共作したメジャー・レイザーの曲「リーン・オン」はYouTubeでの再生回数が15億回を超えているほか、同じくメジャー・レイザーとして今月発売した新曲「コールド・ウォーター」は、その週にアメリカで最も売れたシングルになるなど絶好調。

 

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