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コメディ俳優のベン・スティラーがガンとの闘いを告白 検査の大切さを訴える 

2016-10-5- 8:00

 映画『ナイトミュージアム』や『メリーに首ったけ』などでのコミカルな演技が人気の俳優のベン・スティラーが、以前、前立腺がんと診断され治療を受けていたことを今週出演したラジオ番組「ザ・ハワード・スターン・ショー」で初告白した。

ベン・スティラー Ben Stiller

 現在50歳になるベンが男性特有のがんである前立腺がんと診断されたのは、今から2年ほど前。かかりつけ医の勧めにより検査を受けたことで判明した。

 46歳から定期的に受け始めたPSA(前立腺特異抗原)テストと呼ばれる精液を調べる検査で異常値が出たベンは、その6週間後に手術を受け、ひと夏の間療養。早期発見の甲斐あって、現在では完治しているという。

前立腺がんとは?

 前立腺がんとは、精液の一部をつくる臓器である前立腺の細胞が、正常な細胞増殖機能を失い、無秩序に自己増殖することにより発生するがん。

 早期に発見すれば手術や放射線治療で治癒することが可能なものの、特徴的な症状が現れにくいため気づかないうちに進行してしまうことから、最も致命的ながんの1つであるとも言われている。

 

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