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宝石、保険金、犯人…キム・カーダシアン強盗事件で分かっている10のコト

2016-10-6- 15:02

 世界中で報じられている、リアリティスターのキム・カーダシアンの強盗事件について分かっている10の事実をまとめた。

現地時間の10月2日、滞在先のパリの部屋に強盗団が侵入し、縛られたうえで10億円以上の価値がある宝石類を奪われた。

現地時間の10月2日、滞在先のパリの部屋に強盗団が侵入し、縛られたうえで10億円以上の価値がある宝石類を奪われた。

 

1 宝石が見つかる可能性は低い

 今回盗まれたと言われるリングはロレイン・シュワルツ製で、ダイヤには米国宝石学会の認定番号が記されているはず。しかし米ダイヤモンド専門家がUs Weekly誌に明かしたところによると、高い技術力を持つ犯罪集団ならばダイヤからその痕跡を消してカットし売りさばくことは可能だという。

キム・カーダシアン Kim Kardashian 指輪

約4億円とウワサされるこちらのリングも盗まれたと言われている。

 

2 犯人に尾行されていたかもしれない

 ファッションウィーク中にキムを毎日追っていたパパラッチは15人前後。その中に見覚えがない男が2人混ざっていたことを、複数のパパラッチが認めている。1人はバイクに、1人はフィアット車に乗っていたそうで、フロントロウ編集部でキムを追うパパラッチ映像を確認したところ、事件当日の昼間にもそのバイクとフィアット車が映っていた。

事件の数日前、ファンやパパラッチに車を囲まれ。

事件の数日前、ファンやパパラッチに車を囲まれ。

 

3 保険金はおりる?

 10億円以上の宝石類が盗まれた今回の事件。ここまで高額な宝石類には保険がかけられていたはずだが、ひとつ難点なのが、その保険にどのような条件がついていたか。例えば亡きエリザベス・テイラーの69.42カラットの宝石を保険契約した英ロイズは、「着用回数は年間30回以内」「着用時は武装した警備員に護衛されること」などの条件をつけたことを公式に認めている。旅行先でも適用する保険だったのか?その他の細かい条件も満たしていたのか?それによって、保険金は大きく変わってくる。

 

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