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故プリンスの遺骨が入った骨つぼのデザインがすごい

2016-10-13- 7:30

 今年4月21日に他界したシンガーのプリンスの遺骨が納められた骨つぼが公開され、その驚きのデザインが分かった。

4月に57歳の若さで亡くなったミュージシャンのプリンス。

4月に57歳の若さで亡くなったミュージシャンのプリンス。

 こちらが、プリンスの遺骨が納められた骨つぼの写真。

高さ約36センチ・横約46センチの骨つぼ。

高さ約36センチ・横約46センチの骨つぼ。

 プリンスの妹と甥がデザインに参加した骨つぼは、プリンスが立ち上げた音楽レーベル、ペイズリー・パークの建物をイメージしたもの。正面にはプリンスおなじみのマークがあしらわれており、玉虫色のクリスタルが7粒使われている。

 遺骨は前柱部分に収められており、正面部分を開くと、ペイズリー・パークのアトリウムのレプリカが登場。中にはプリンスお気に入りだった紫色のヤマハ製ピアノのレプリカもあり、照明もしっかりついている。

開けるとレーベルのレプリカになっている。

開けるとレーベルのレプリカになっている。

 57歳だったプリンスは4月にミネソタ州の自宅で亡くなっているのが発見され、ミネソタ州アノーカ群のミッドウェスト検死局が鎮痛剤の過剰摂取による中毒死と発表している。

Text & Photo: フロントロウ編集部(FRONTROW)/ Sonia Kim、スプラッシュ/アフロ、ニュースコム

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