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人と人の愛を再確認できる「ほっこりする」できごと6選

2016-11-13- 8:00

 人種や考え方など「人との違い」が争われるできごとが目立っている2016年。そんな今だからこそ、人間のあたたかい話がしたい。

 世界で起きた「ほっこりする」できごとをまとめました。

 

少女がグーグル翻訳を使い1人ぼっちの少年を仲間に入れる

 カルフォルニア州サンマルコスの小学校に通う10歳の少女が、学校でいつも1人でランチを食べている少年を発見。少年が英語が苦手だと知ると、彼の母国語であるスペイン語で手紙を書くことを決断。グーグル翻訳を使って「今日わたしと一緒に座らない?わたしを見つけてくれればどこに座るか教えるね。塗り絵か怖い話をしようよ」というメモを書き、少年に渡したという。母親がフェイスブックで手紙の写真と共に明かした。

ほっこりする話6選 10歳少女 グーグル翻訳 少年に手紙

©Kimber Kinard

 

エド・シーランが難病と闘う少女を見舞う

 今週、グラミー賞受賞シンガーのエド・シーランが英エプソム病院を訪問。目的は神経系疾患の一種であるレット症候群と闘う少女メロディちゃんを見舞うためで、エドは少女のベッドに腰掛けて「シンキング・アウト・ラウド」や「フォトグラフ」などのヒット曲を熱唱。病院は公式サイトで、「少女の両親がエドと会うための企画を提案し、エドは喜んで同意してくれました。メロディの持っているピンクのギターにサインもしてくれたのです」と語った。

ほっこりする話6選 エド・シーラン Ed Sheeran 病気のファン 訪問

©Epsom St Helier NHS

 

NYの警察官がレスキュー犬の里親探しを手伝うために集合

 NYの警察官たちが4歳のピットブル犬ジェイミーの里親探しを手伝うために、彼をパトロールに連れ出した。ジェイミーは4月にガリガリの状態でNY警察に保護されたレスキュー犬で、現在はアメリカ動物虐待防止協会(ASPCA)を通して里親募集中。今回の活動は、少しでも話題になればというNY警察の思いから実現した。ジェイミーは警察官からの注目に大喜びで、ASPCAの関係者は公式声明で、「虐待や放置に打ち勝って愛のある伴侶になれるという犬の能力を示した素晴らしい例です」と語った。

ほっこりする話6選 ASPCA×NY警察 レスキュー犬 ピットブル ジェイミー

©ASPCA

 

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