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セレーナ・ゴメスが90日間の療養期間中に実践していたある大きな変化を明かす

2016-12-2- 8:00

 今年8月末、持病の全身性エリテマトーデスが原因の体調不良により世界ツアーをキャンセルして以来、休養に入っていたシンガーのセレーナ・ゴメス。

 11月に行われたアメリカン・ミュージック・アワードにサプライズ登場し、久々に公の場で元気な姿を見せたことでファンたちをホッとひと安心させた彼女が、約3カ月間におよぶ療養期間中に実践していたある大きな変化について告白した。

セレーナ・ゴメス Selena Gomez AMA

 心の健康や自己啓発に関する情報を発信している米ニュースサイト、Thrive Globalとのインタヴューで療養中の生活やその後の変化について尋ねられたセレーナは、リハビリ施設や自宅などでゆっくりとした時間を過ごしていた約90日間、実は「スマホ断ち」をしていたことを告白。

セレーナ・ゴメス Selena Gomez スマホ

以前はよくスマホを片手にセルフィーを撮影する姿が見られたセレーナ。

「療養に入った90日間の間、一切スマホを持ち歩いていなかったの。すごくリフレッシュした気分になれて、気持ちが穏やかになって、心が癒される感じがしたわ」と感想を語ったセレーナは、現在でもスマホとは距離を置く生活を続けていて、ごく一部の限られた人からの電話にしか出ないようにしているという。

セレーナ・ゴメス Selena Gomez スマホ

 スマホアプリのインスタグラムで世界で最も多くのフォロワー数を持つセレーナが、まさかスマホ断ちをしていたとは、なんとも驚き。

 しかも、彼女がスマホを封印している間にもフォロワー数は増え続け、9月末には前人未踏の1億人を突破していた。

 

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療養後のそのほかの変化

 

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