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「外見にばかり気を取られない」女性蔑視な宿題に激怒の声

2017-1-13- 18:15

 「デート中に自分の外見にばかり気を取られないこと」。ユタ州の高校が生徒たちに与えた宿題が差別的だとして、教育委員会が対応に追われている。

性差別反対 ユタ州高校で女性蔑視な宿題

学校の宿題が差別的

 今週、ユタ州ハイランド高校に通う生徒の母親が、娘に与えられた課題の内容をフェイスブックに投稿。「わたしの高校2年生(の娘)に与えられた宿題:『デートに行こう!』男の子と。彼の提案にしたがって、彼のクセに文句を言わず、彼のお金を無駄にしないで、尊敬を持った態度で彼に接しよう。娘を教育してくれているユタ教育省にありがとうと言いたい。根拠に基づいた女性蔑視的な考え方にはとても感謝しているわ」と、教育機関を批判した。 

 この課題は5ドル(約550円)の予算でデートをして後日レポートに書くというもので、手渡されたプリントには女子・男子別に「理想の振る舞い方」のヒントが書かれている。そしてそのヒントが、驚愕の内容なのだ。

 

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課題が提案した「理想のふるまい方」とは?

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