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アメリカの年間「もっともすごい遅刻の言い訳」が発表 

2017-2-1- 10:10

【フロントロウ編集部】

 朝の支度に時間がかかってしまい、仕事や学校に遅刻しがちだったりする? 答えがイエスのあなたは、ひとりではないことは確か。

アメリカの年間「もっともすごい遅刻の言い訳」が発表 寝坊する女性

Photo: シンクストック/ゲッティイメージズ

4人に1人に遅刻グセあり

 アメリカの求人会社キャリアビルダーがおこなった調査で、4人に1人(29%)が月に1回は会社に遅刻すると回答。毎週遅刻していると答えた人も16%いて、2016年の時よりも遅刻者の割合が増えていることが分かった。

 では回答者たちがあげた、「もっともすごい遅刻の言い訳」は何だったのか? 

  • ・「週末ではないことに気づかなかった」
  • ・「国旗の日は祝日だと思っていた」
  • ・「日の出が美しすぎてひたってしまった」
  • ・「ピザのデリバリーが遅れていてそれを待っていた」
  • ・「子供が家中の時計の時刻を変えてしまい」
  • ・「父がグリルドチーズサンドイッチを作ってくれたから断れなくて」
  • ・「義母のおしゃべりが終わらない」
  • ・「ヘラジカに追いつめられた」

 ちなみにアメリカでの遅刻の原因トップ5は、交通機関の遅延(49%)、寝坊(32%)、悪天候(26%)、疲労(25%)、だらだらしてしまった(17%)という結果だった。

「定時」という考え方は「時代遅れ」

 さらに、今回のアンケートに答えた3人に2人(64%)の従業員が、9時-5時という定時制度を「時代遅れ」と考えており、仕事量に合わせて出社・退社できるフレックス制が求められているよう。

 雇用主は半数が「決められた時間にくるべき」と答えたが、一方で、「たまの遅刻は許す」「与えられた仕事をこなすなら時間にぴったりじゃなくてもいい」と、遅刻に寛容な上司も47%にのぼった。

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