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ミノーグvs.ジェンナー、「カイリー」商標権対決に判決!

2017-2-7- 7:00

カイリー・ミノーグ カイリー・ジェナー 「カイリー/Kylie」をめぐる商標争い

Photo: スプラッシュ/アフロ、Instagram/The Kylie Shop

 

【フロントロウ編集部】

 「カイリー」の名前は誰のもの? 2014年からひそかに繰り広げられていたバトルに決着がついた。

 

「カイリー」という名前をめぐって

 「カイリー」という名前の商標権をめぐる争いをしていたのは、大御所シンガーのカイリー・ミノーグとリアリティスターのカイリー・ジェンナー

 美容・アパレルブランドを展開しているカイリー・ジェンナーが2014年に「カイリー」という名前の商標をアメリカ合衆国特許商標庁に申請したところ、80年代から「カイリー」という名前で親しまれてきた大先輩のカイリー・ミノーグがそれを阻止する訴えを起こしていた。

 そして今回このバトルを制したのは、カイリー・ミノーグ。カイリー・ジェンナーが生まれる10年以上も前から「カイリー」の名を背負ってきた大先輩に軍配が上がった。

 

爆売れ中の「カイリー」ラインに打撃!?

 カイリー・ジェンナーは、自身のアパレル・ビューティー関連商品に「カイリー」の名を使っており、今回の商標申請に踏み切ったのはそのため。2015年にリリースされた彼女のコスメライン「カイリー・コスメティクス(Kylie Cosmetics)」を見てみると、パッケージに「KYLIE」の文字が大きくデザインされている。

 また、昨年12月にオープンしたばかりのオフィシャルショップでもロゴグッズを販売しており、今回の判決を受け、すでに控訴の手続きをしているという。

カイリー・ジェナー The Kylie ShopのKylieパーカ

カイリー・ジェンナーが販売しているロゴパーカ

 

 一方の大御所シンガー、カイリー・ミノーグは、19歳下の婚約者ジョシュア・サスとの破局をインスタグラムで公表したばかり。2月3日、「お互い別々の道を歩くわ」と告白した彼女だが、結婚間近だったばかりに衝撃も大きいはず。今回の裁判での勝利で、少しでも元気になるといいが。

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