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実話が元に!全米1位歌手の最新MVが「めちゃくちゃ泣ける」と話題

2017-2-15- 17:11

マイケル・ブーブレ Michael Buble

Photo:ワーナーミュージック・ジャパン、Instagram/Michael Buble, Derek Hough

【フロントロウ編集部】

 昨年、3歳の息子が小児がんと診断され活動を一時中断することを明かしたグラミー賞受賞シンガーのマイケル・ブーブレが、息子ノアくんの治療が順調に進んでいることを報告。さらに、最新アルバムより『ノーバディ・バット・ミー』より「アイ・ビリーヴ・イン・ユー」のMVを公開した。

 

治療の経過を報告

 マイケルは今月の3日、自身のFacebook上で、「僕たちは、息子のノアの治療が順調に進んでいること、また医師が息子の将来に非常に希望を抱いていると報告できることを非常に嬉しく思います」と、治療の経過を報告。さらに、「僕たちのために祈ってくれた多くの人々に感謝しています」と、励ましの言葉を送ってくれた人々に感謝を伝えた。

マイケル・ブーブレ Michael Buble 息子 がん診断を告白 家族写真 Michael Buble

マイケルの家族写真。ノア君は中央左。

 

MVを公開

 それから1週間後、マイケルは「アイ・ビリーヴ・イン・ユー」のMVを公開。米ABC局の人気番組『ダンシング・ウィズ・ザ・スターズ』出演の俳優兼ダンサーのデレク・ハフが監督・振り付け・主演を務めたMVは、とても感動的な内容だと話題を呼んでいる。

アイ・ビリーヴ・イン・ユー マイケル・ブーブレ MV 監督 デレク・ハフ I believe in you MV Michael Buble Derek Hough

 幼い2人の子どもが友達になり恋をして、家族を持ち、年老いていく人生が描かれているMVは、ダンサーであるデレク・ハフならではの、まるでミュージカル映画のような作品となっている。

 

デレクの祖父の話が元に

 ずっとマイケルの大ファンだったというデレクは、マイケルについて、「マイケルは世界の人のためになる力を持っていると思う。彼の音楽だけでなく、人としても力があるんだ。とても素晴らしい人だよ」と、コメント。そんなマイケルのように、「ポジティヴなことの一部になりたくて」と、MVの監督を務めた理由をPeople誌に語った。

アイ・ビリーヴ・イン・ユー マイケル・ブーブレ MV 監督 デレク・ハフ I believe in you MV Michael Buble Derek Hough

MV出演キャストの写真と一緒にポーズをとるデレク。

 また、「めちゃくちゃ泣ける」「本当に美しいMVだわ」と絶賛されている「アイ・ビリーヴ・イン・ユー」のMVの内容については、なんと1年前に亡くなったデレクの祖父が元になっていることも告白。

 「祖父母は60年以上も一緒だったんだ。毎朝毎晩、一緒に踊ってたよ。この曲を聴いたとき、僕の祖父母と、彼らの長く続いた愛のことが思い浮かんだんだ」と、MVの物語同様、変わらぬ愛を貫いた祖父たちの物語を明かした。

 そんな秘話が隠された、感動を呼ぶMVがこちら。

 「アイ・ビリーヴ・イン・ユー」が収録されたアルバム『ノーバディ・バット・ミー』は、ワーナーミュージック・ジャパンより発売中

マイケル・ブーブレ ノーバディ・バット・ミー アルバム Michael Buble Nobody But Me Album

『ノーバディ・バット・ミー』WPCR-17516/2,500円(税抜)。

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