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丸刈り奇行事件から10年…いろんなことを悟ったブリトニーがシェアした格言が深い

2017-3-6- 11:05

ブリトニー・スピアーズ Britney Spears

Photo:ニュースコム、Instagram/ Britney Spears

【フロントロウ編集部】

 シンガーのブリトニー・スピアーズが最近SNSを通じてシェアしたある格言が、素晴らしいと話題になっている。

 ブリトニーがその格言を紹介したのは、奇しくも、彼女が突如現れたヘアサロンで自らバリカンで長かった髪を丸刈りにしてしまったという衝撃の事件から、ちょうど10年が経った今年2月の初め。

 この10年間で、さまざまなことを経験し、乗り越えてきた彼女がファンやフォロワーたちと共有したかった言葉とは?

 

ブリトニーの「丸刈り事件」って?

 2007年2月、当時25歳だったブリトニー・スピアーズが、ロサンゼルスのあるヘアサロンにアポ無しで来店。

 サロンオーナーに「髪の毛を全部刈って」と依頼したものの、「それはできません」と拒否されたため、近くにあったバリカンを手に取り、自ら自分の髪を刈り始めてしまった。

 そのときの写真がコチラ。

ブリトニー・スピアーズ Britney Spears 丸刈り事件 坊主 写真

ブリトニーはオーナー女性の説得にも聞く耳を持たずに、「ママが見たらきっとビックリするわ」と楽しそうに髪を刈り続け、最後には丸刈りに。そのまま店を後にした。

  この衝撃的な事件のほかにも、ドラッグやアルコールへの依存が取り沙汰され、持っていた傘でパパラッチの車に殴り掛かるなどの奇行を見せたり、リハビリ施設入りを繰りかえすなどしていたブリトニー。

 当時、彼女の問題行動は世界中で大々的に報じられ、「一体どうしてブリトニーがこんなにドン底に陥ってしまったのか」と人々の間で様々な憶測が飛び交っていた。

ブリトニー・スピアーズ Britney Spears 丸刈り事件 報道 

ブリトニーの奇行を報じた英デイリー・ニュース紙。©Daily News

 結局のところ、当時の奇行の数々について、ブリトニーの口からは明らかな理由は語られていないが、幼い頃から大スターとして人々の好奇の目に晒されてきた心労や、2004年に結婚し、その約2年後に離婚したダンサーのケヴィン・フェダーラインとの離婚、ケヴィンとの間に設けた2人の息子の子育てや親権争い、さらにその他の人間関係などのストレスが複雑に絡み合い、精神的に極めて不安定な状態だったことが原因だったと考えられている。

 

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