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「アーロン・カーター差別発言で血まみれ暴行」報道に本人が反論

2017-2-20- 15:29

アーロン・カーター 「差別発言で暴行被害」報道に反論 ライブ写真

Photo: スプラッシュ/アフロ、Twitter/Aaron Carter

【フロントロウ編集部】

 バックストリート・ボーイズのメンバー、ニック・カーターの弟で自身もシンガーとして活動しているアーロン・カーター。イケメンで知られる彼がステージでのある発言が原因で襲撃され、血まみれになり病院へ緊急搬送されたと報道された。しかし本人がこれに反論している。

 

ライブ中にステージで襲撃される

 現地時間の金曜日(17日)、イリノイ州でコンサートをおこなったアーロン。

 アーロンいわく、このコンサートでオープニングアクトを務めた「イリノイ・ステイト」というバンドのメンバーが、他人のスマートフォンを掴み取りアーロンの演奏を撮影しようとしていたそうで、これを見たアーロンが警備員を呼びこのバンドマンの退場を要求。

 その際、「バイ、フェリペ!」とマイクでシャウトしたのだが、ヒスパニック系だったバンドマンがこれを差別用語だととらえ、ステージに乱入してアーロンを襲撃した。

 アーロンが言った「バイ、フェリペ」というフレーズには「じゃあな、邪魔者」という意味があり、女性に対しては女性名である「フェリーシャ」、男性に対しては男性名である「フェリペ」が使われる場合がある。

 アーロンは事件後、差別発言だという批判に対して「バイ、フェリペ」が差別用語ではなくスラングであるという主張を続けており、ツイッター上ではアーロンの発言が差別発言であるかどうかを巡って議論が起きている。

 

<次に続く:「ボコボコにされた」報道を写真で否定>

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