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英歌手「ベアトリス王女の剣が当たり顔に負傷」は作り話だった

2017-3-13- 11:41

エド・シーラン

Photo: スプラッシュ/アフロ

【フロントロウ編集部】

 アメリカを中心に「フェイクニュース(嘘ニュース)」という言葉が話題になっている最近。そんななかイギリス人シンガーのエド・シーランも「フェイクニュース」の主人公になっていたことが分かった。

 エドは2016年末に顔を負傷して、当時その原因は、イギリスのベアトリス王女があるパーティーで剣を持ってサーの称号を与える騎士叙任の儀式のふりをしていた時に剣が誤ってエドの顔にあたったためと、世界的に報じられた。

 イギリスの某紙では関係者のものとされる証言まで付いて報じられたが、じつはこの話、すべてウソ。

 実際にはエドが友達とふざけていた時に顔に傷を負ったもので、王女も、パーティーも、剣もすべてが作り話。当時実際に一緒にいたというシンガーのジェームス・ブラントがその事実を英フリーペーパーShortListで明かし、「エドが酔っぱらってふざけてたらケガをしたんだよ。だから俺らで豪華な話を作ったんだ。そしたらみんな騙されて、けっこう気まずかったよ」とコメントした。

 突拍子もないイタズラに一国の王女の名前を使う方もすごいけれど、そんなウソ情報を流されてこれまで否定してこなかった王女の方がもっとすごい?

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