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1700億円企業を生んだ女優ジェシカ・アルバの誕生日に夫が贈った愛の言葉とは

2016-4-30- 3:55

 女優業のかたわら、2人の娘の母親としてだけでなく、5年前に創業した環境にやさしい家庭用品を取り扱うブランド「ザ・オネスト・カンパニー」の経営にも携わっているジェシカ・アルバが、4月28日に35歳の誕生日を迎えた。

 2015年の年商は250億円(2.5億ドル)を超え、米フォーブス誌が昨年発表では推定時価総額はなんと約1700億円(17億ドル)とも言われる同社。そんな大企業の重役として、つねに大忙しの彼女は、この日、家族や親しい友人に囲まれて、束の間の楽しいひとときを満喫した。

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長女のオナー(8)と次女のヘイヴン(4)がジェシカのためにサプライズで手作りしたバースデーケーキでお祝い!

 そして、この日、彼女の8年来の夫で映画プロデューサーのキャッシュ・ウォレンが彼女に贈ったロマンチックなメッセージが「ロマンチック! 」「ステキすぎる! 」「こんな旦那さまが欲しい! 」と世の女性たちに絶賛されている。

 キャッシュがジェシカの誕生日に、2人の写真とともにインスタグラムに投稿したのがコチラの言葉。

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「キミのそばに居るだけで、今でも胸がときめくよ。今でもまだ、夜中に目を覚ますと隣に居るキミを見て微笑んでしまう。今でもまだ、キミのジョークには笑ってしまう。今でもまだ、キミに刺激を受けているよ。今でもまだ、キミの美しさにハッとさせられる。僕らが初めて出会ったあの日から、ただひとつ変わったのは、僕らの年齢だけだね。お誕生日おめでとう、僕の最愛の人。」

 キャッシュのこの言葉に感動したジェシカは、ハートの絵文字をたくさんつけてキャッシュのメッセージを自身のSNSでシェアしていた。

 女性にとって、愛する人から“年齢は変わっても、キミへの想いは変わらない”とストレートに伝えられるのはとても嬉しいこと。

 結婚から8年が経過した今でも、どんなに忙しくても週に1度は夫婦水入らずでデートをするという2人。円満な夫婦生活の秘訣は、今回キャッシュが贈ったメッセージのように、お互いへの想いをきちんと言葉にして伝え合うことなのかもしれない。子煩悩で、ジェシカが忙しいときには率先して娘たちの面倒をみてくれるキャッシュ。彼の内助の功があるからこそ、彼女は女優とビジネス・ウーマンという“2足のわらじ”を立派に履きこなせているに違いない。

Text: FRONTROW(フロントロウ編集部)/Ayumi Nakazawa Photo: Instagram/ Cash Warren, Snapchat/ Jessica Alba

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