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クリーン・バンディット、リアーナからファーギーまで! 今聴くべき新曲10選

2016-7-12- 19:12

 久しぶりの新曲をリリースしたクリーン・バンディットやファーギーから注目の新人アーティストまで、今聴くべき注目の新曲をフロントロウ編集部が厳選してピックアップ。

1. クリーン・バンディット「ティアーズ(feat. ルイーザ・ジョンソン)」

シングル「ラザー・ビー」が日本でも大ヒットしたエレクトロ・ユニット、クリーン・バンディットが新曲とともにカムバック。イギリス版「Xファクター」の2015年度優勝者ルイーザ・ジョンソンをゲストボーカルに迎えたサマーチューンとなっている。

 

2. クロエ「UDSM」

今年注目の新人アーティストであるクロエは、グラスゴー出身の19歳。「UDSM(ユー・ドント・シー・ミー)」でクロエが歌うキャッチーな胸きゅんエレクトロは、ハマる人が続出しそう。

 
3. 50セント「ノー・ロミオ・ノー・ジュリエット(feat.クリス・ブラウン)」

米ラッパーの50セントと人気R&Bシンガーのクリスブラウンがコラボした1曲。女性がポールダンスを披露しているMVは、米Billboard誌がNSFW(職場で見るのは危険)と紹介するほどセクシーな仕上がりに。

 

4. ブラッド・オレンジ「オーガスティン」

昨年、フジロックのヘッドライナーを務めたFKAツイッグスらをプロデュースしてきた気鋭アーティスト、ブラッド・オレンジが3年ぶりのニューアルバム『フリータウン・サウンド』をドロップ。スムースさが気持ち良いオーガスティンに夏の風を感じて。

 

5. フランシス「セイ・イット・アゲイン」

過去にはアデルなども選ばれていた BBC Sound of 2016にノミネートされ、活躍が期待されるUKシンガーソングライター、フランシスの新曲は、友達と一緒に歌いたくなるような爽やかな美メロ・ポップソング。

 

6. ファーギー「M.I.L.F. $」

あの大ヒット曲「ロンドン・ブリッジ」から10年、ポップでセクシーなファーギーが帰ってきた。リアリティスターのキム・カーダシアンから、モデルのデヴォン・アオキ、アレッサンドラ・アンブロジオまで、セレブ総出演のMVも要チェック。

 

7.  レディ・リーシャー&ワイリー「ホウェア・アー・ユー・ナウ?」

UKの女性ラッパー、レディ・リーシャーが、グライムMCのワイリーとタッグを組んだ注目トラック。迫力のあるホーン・サウンドとキレッキレのラップにテンションがブチ上がること間違いなし。

 

6.リアーナ「スレッジハンマー」

グラミー賞シンガー、リアーナがSF映画『スター・トレック Beyond』に提供したバラード曲。シーアと共作したこの曲は、『スター・トレック』の壮大な世界観を感じられる1曲となっている。

 

9. クラムズ・カシノ「ア・ブレス・アウェイ(feat. ケレラ)」

米プロデューサー、クラムズ・カシノが気鋭のR&Bシンガー、ケレラとともに送り出す近未来R&Bサウンド。ミニマルでドリーミー、デジタルだけどあたたかみのあるトラックがクセになる。

 

10. ジョン・ニューマン「オレ(feat. カルヴィン・ハリス)」

トップEDMプロデューサー、カルヴィン・ハリスがプロデュースしたUK発のシンガーソングライター、ジョン・ニューマンの新曲は、スローなクラブ・ジャム。 カルヴィンが元恋人テイラー・スウィフトに当てた失恋ソングだという噂も。

 

Text: フロントロウ編集部(FRONTROW)/Emi Namihi PHOTO: スプラッシュ

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