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ゼンデイヤのMJ役、肌の色が原因で論争に!監督や原作者が批判へ反論

2016-8-26- 17:15

 女優兼シンガーのゼンデイヤが、マーベル社制作の映画『スパイダーマン:ホームカミング』でMJ役を演じるという報道に、ネット上で賛否両論が。

MJ zandaya ゼンデイヤ

 マーベル社製作の映画のキャスティングを巡って、映画界でとある論争が起こっている。

 

なぜ、ゼンデイヤでは批判が起こるのか

 『スパイダーマン』原作でMJ役は、「赤毛の白人」という設定。近年制作された映画でも、MJ役を演じてきたのは、キルスティン・ダンストやシェイリーン・ウッドリーといった、白人の女優たちだ。

サム・ライミ監督が手がけた3部作では、キルスティン・ダンストがMJを担当。

サム・ライミ監督が手がけた3部作では、キルスティン・ダンストがMJを担当。

シェイリーン・ウッドリー(Shailene Woodley)、アメイジング・スパイダーマン2

最終的には出演部分がすべてカットされてしまったものの、マーク・ウェブ監督の『アメイジング・スパイダーマン2』ではシェイリーン・ウッドリーがMJを演じていた。

 そんなMJという役を、赤毛でもなく、さらには黒人の父をもつゼンデイヤが演じることに一部コミック・ファンの間で不満が出ている。

 SNS上には、「ゼンデイヤがMJだなんて間違っているわ。MJは黒人じゃないもの。どうしてハリウッドは原作に忠実にすることが出来ないの?あきれちゃうわ」という投稿もある。

 

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マーベル映画の意外なキャスティングは初めてではなかった!

 

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