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人気ドラマ『ウォーキング・デッド』で「ゾンビ」という言葉が使われない理由とは

2016-12-7- 15:06

 「ウォーカー」と呼ばれるゾンビがはびこる世界のなか、さまざまな困難に立ち向かう主人公たちの姿を描き、世界中で大人気となっているドラマ『ウォーキング・デッド』。

ウォーキング・デッド

『ウォーキング・デッド』シーズン1より。

 その原作者の1人であり、ドラマ版の製作総指揮を務めるロバート・カークマンが、作中で「ゾンビ」という言葉を使わない理由を明かした。

 

「ゾンビ」と呼ばない理由

 アメリカのトークショー『コナン』に出演したロバートは、「ゾンビ」という言葉を使わない理由について、「多くの人がゾンビに関する知識を持つようになってしまったから」だとコメント。

ウォーキング・デッド

ドラマ『ウォーキング・デッド』の製作総指揮を務めるロバート・カークマン。

 数多くのゾンビ映画などが存在する今では、「ゾンビは頭を撃つと死ぬ」といったルールが一般的になっていることを例にあげ、「見ている人が、『おい、なんであのキャラクターはゾンビの頭を撃たないんだ? 他のゾンビ映画だとそうやってるのを見たぞ?』と、考えてしまうことを避けたかったんだ」と、説明した。

 

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『ウォーキング・デッド』の世界には、あの作品も存在しない!

 

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