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ひと目惚れは地獄の始まりだった、96%が観たいと答える『ベルリン・シンドローム』

2017-4-1- 15:00

【フロントロウ編集部】

 4月20日に全米公開される映画『ベルリン・シンドローム(日本公開未定)』がじわじわと話題を広げている。

 物語はジャーナリストのクレアがドイツでアンディという男性と知り合うところから始まる。

 クレアは優しくカリスマ的なアンディにすぐに惹かれ、彼のアパートへ帰り一晩の関係を持つ。ロマンチックで情熱的な夜を過ごした翌朝、アンディが出かけた後に起床したクレア。そこで、自分がアパートの中に閉じ込められていることに気づく。

 映画は部屋の中をメインに進んでいくが、身体の関係を持ったとはいえ実際には何一つ知らない他人の腹を探りながら脱出を試みるクレアの緊迫感がスクリーンを通して伝わってくる。

 クレア役を演じるのは、2011年の大作映画『アイ・アム・ナンバー4』でヒロインを演じてブレイクしたテレサ・パーマー。『ベルリン・シンドローム』をテレサの「ベストパフォーマンス」と称賛する声も少なくない。

 1月にサンダンス国際映画祭で公開された『ベルリン・シンドローム(日本公開未定)』は4月に全米公開が予定されており、映画批評サイトのロッテン・トマトでは早くも96%の人が「観たい」と答えている。

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