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ディズニー名曲が“まさかのカントリー化”!ミッキーもカウボーイ姿、新EP『Main Street Country』が話題に

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BY FRONTROW Press
ディズニー名曲が“まさかのカントリー化”!ミッキーもカウボーイ姿、新EP『Main Street Country』が話題に

ディズニーの名曲が、まさかの“カントリー・ミュージック”として生まれ変わった。そんな意外性たっぷりの新EP『Main Street Country』が、4月3日よりデジタル配信開始となり、音楽ファンの間で注目を集めている。2024年に話題となったパンク・ロックアレンジ作品『ミッキー・パンク』に続くシリーズ最新作であり、今回はアメリカ音楽の原点とも言えるカントリーというジャンルが選ばれた。

本作のコンセプトは、カントリー・ミュージックが大切にしてきた“物語性”と“感情表現”。誰もが知るディズニーの名曲を、語りかけるような歌声と温かみのあるサウンドで再構築している。ジャケットには、カウボーイとカウガール姿のミッキーマウスとミニーマウスが登場し、ビジュアル面でも作品の世界観を強く印象づける。

参加アーティストも非常に豪華だ。アメリカン・ミュージック・アワードなど数々の受賞歴を誇るケイン・ブラウンと、その妻であるケイティリン・ブラウンによる夫婦デュエット、さらに次世代カントリー・スターとして注目されるBRELANDが名を連ねる。それぞれがディズニー作品への思いを込めた歌唱を披露しており、単なるカバーにとどまらない“再解釈”として完成度の高い仕上がりとなっている。

収録曲には「美女と野獣」や「ゴー・ザ・ディスタンス」といったディズニー・アニメーションの名曲に加え、ディズニー・チャンネルを代表する「ザ・クライム」もラインナップ。原曲のメロディや世界観を尊重しつつ、フィドルやアコースティックギターを基調としたアレンジが、新たな魅力を引き出している。

ジャンルを越えて進化を続けるディズニー音楽。その背景には、世代や文化を問わず共感できる普遍的なストーリーがある。『Main Street Country』は、その強さを改めて証明する一作であり、今後どんなジャンルと出会っていくのか、期待は高まるばかりだ。

【商品情報】

『Main Street Country』デジタル配信中!

試聴・詳細:https://www.universal-music.co.jp/p/00050087595388/

収録曲:

1.      美女と野獣 From『美女と野獣』

2.      ザ・クライム From『ハンナ・モンタナ/ザ・ムービー』

3.      シーズ・ソー・ゴーン From『レモネード・マウス』

4.      ユール・ビー・イン・マイ・ハート From『ターザン』

5.      ゴー・ザ・ディスタンス From『ヘラクレス』

© Disney

発売・販売元:ユニバーサル ミュージック合同会社 パートナー・レーベルズ

お問い合わせ:ユニバーサル ミュージック合同会社 パートナー・レーベルズ

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