【ナターシャ・リオン】機内降機騒動の真相は?本人説明で見えた“処方薬”の存在


ナターシャ・リオンが、ロサンゼルス発ニューヨーク行きのデルタ航空の深夜便から降機させられた件について、報道では、離陸前に客室乗務員の指示に従わなかったとされていたが、本人は搭乗後に処方睡眠薬ルネスタを服用していたと明かしている。(フロントロウ編集部)
機内で何があったのか
リオンは、騒動の前日に自身がゲスト出演している『ユーフォリア』シーズン3のローンチイベントに出席していた。その後、リオンはファーストクラスでノートパソコンを閉じ、シートベルトを着用するよう求められたものの、すぐには応じなかったとされる。機体は地上滑走後にゲートへ引き返し、リオンは職員に付き添われて降機。この影響で便には1時間以上の遅れが出たという。リオン本人はその後、ルネスタを服用して眠るつもりだったと説明し、同便の乗客には謝罪もしている。
本人が反論したポイント
リオンはSNSで、翌日に出演予定だった『ドリュー・バリモア・ショー』を逃したことへの無念さをにじませつつ、空港で無給で働くTSA職員へハートの絵文字を添えて支持を表明した。一方で、報道のされ方には疑問も示した。ただし、本人が「ICEに拘留された」と投稿した件については、米国土安全保障省側が「ICEもTSAも拘束・拘留していない」と否定している。
背景にある近況
今回の騒動が注目されたのは、リオンが今年1月に依存症の再発を公表していたことも大きい。ただ、今回本人が示した説明の中心は、あくまで処方睡眠薬の服用だった。プレミア当日夜に起きたこの一件は、単なる“機内トラブル”としてだけでなく、本人の近況やメディア報道の受け止められ方まで含めて見られている。













