オルセン姉妹、揃ってNYに出現 「ザ・ロウ」のクロコバッグで見せた静かな存在感


公の場への露出を避けることで知られるオルセン姉妹が、米時間4月30日にニューヨーク・ミッドタウンで揃って目撃された。手にしていたのは、姉妹自身が手がける、クワイエット・ラグジュアリーを象徴するブランド「ザ・ロウ」のクロコダイル素材バッグ。(フロントロウ編集部)
メアリー・ケイトは廃番の「レディ・バッグ」、アシュリーは金のメダリオン付き
米Vogueと米Marie Claireが報じたこの2ショット。メアリー・ケイトが持っていたのは、ザ・ロウの「レディ・バッグ」だ。黒いアリゲーター革のドーム型トップハンドルバッグで、すでに廃番となったレアなモデル。ジェニファー・ローレンスも愛用していることでも知られる。
一方のアシュリーは、同じくアリゲーター革の「アニエス」を持っていた。わずかにサイズが大きく、ゴールドのリサ・アイズナー製メダリオン(チャーム)が1つ添えられている。

2人はともにブラックのコートにスカーフを合わせたミニマルなスタイル。メアリー・ケイトはアディダス・サンバのスニーカーを合わせ、高級素材と実用的なスポーツシューズのコントラストを軽やかに見せた。
2006年創設、自らが作った服を自らが着る——ザ・ロウとオルセン姉妹
米Vogueによれば、「ザ・ロウ」は2006年にニューヨークで立ち上げられ、極限まで削ぎ落としたミニマリズムと最上級素材へのこだわりで、世界のファッション界から高い評価を得てきた。
創設者自らが自社ブランドのバッグを携え、ミッドタウンを歩く姿は、「ザ・ロウ」らしい美学を感じさせるものだった。












