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エイミー・シューマー、子どもの頃の体型いじり体験も告白 現在の体型変化までを振り返る

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エイミー・シューマー、子どもの頃の体型いじり体験も告白 現在の体型変化までを振り返る
NEW YORK, NEW YORK - APRIL 09: Amy Schumer attends the premiere of Focus Features' "Lorne" at Alice Tully Hall on April 09, 2026 in New York City. (Photo by Michael Loccisano/Getty Images)

幼少期の体型いじり体験や脂肪吸引の公表など、長年にわたり自身の身体との向き合い方をオープンに明かしてきたコメディアン・女優のエイミー・シューマー(44)。2型糖尿病治療薬「マンジャロ」の使用や、ホルモン療法との併用について率直に語っていた過去の発言を振り返る。(フロントロウ編集部)

子どもの頃から続いた“体型いじり”

 エイミーは以前から、自身の体型へのコンプレックスやハリウッドにおける外見プレッシャーについて率直に語ってきた。

 2018年、米Los Angeles Timesのインタビューでは、小学生時代に新しい服を着て登校した際、男子生徒からからかわれた経験を告白。「泣く代わりに自分でジョークにして返すようになった。それがコメディアンとしてのロースト芸の訓練みたいになった」と振り返っている。

 その後セラピーを通じて、自分の体を以前より肯定的に受け止められるようになったとも語っていた。

脂肪吸引も公表「リアルでいたかった」

 エイミーは2022年、自身が脂肪吸引を受けたことも公表している。子宮摘出手術、虫垂切除、帝王切開などを経験した後、「鏡に映る自分を見ることに疲れていた」と説明。「セクシーに見られたいというより、自分の体を少しでも心地よく感じたかった」と語っていた。

 さらに、「エンタメ業界では珍しいことではないのに、多くの人が隠している。だから自分は正直でいたかった」とも明かしている。

SNS動画で「マンジャロを使用」と告白

 米Todayによると、エイミーはインスタグラム動画でGLP-1系薬剤「マンジャロ(Mounjaro)」を使用していることを明かしていた。以前は同系統の薬「ウゴービ(Wegovy)」も試みたが、吐き気などの副作用に耐えられず中断。その後、マンジャロに切り替えてからは副作用が少なく、体重管理の面でも良い変化を実感していると語っていた。

ホルモン療法との組み合わせで変化

 エイミーは、体重管理だけでなくプレ更年期症状のケアにも取り組んでいた。医師の指導のもと、エストロゲンとプロゲステロンのホルモン療法を開始したところ、「髪のツヤが戻り、肌の状態が良くなり、エネルギーが増えた」と明かしている。GLP-1系薬剤とホルモン療法の両方に取り組んだことが、近年の変化につながったと見られている。

2026年5月、変化した姿の写真をSNSに投稿

 2026年5月、エイミーはドレス姿をインスタグラムに複数回投稿。白いドレスや、ラッフルディテールのブルーグレーのドレスに包まれたお出かけ写真に、フォロワーから称賛が相次いだ。

 米Peopleによると、エイミーは「変化し続ける女性の体に対する批判や羞恥は、長い間見続けてきた」とニュースレターでコメント。「女性たちには、自分自身を愛し、自分の健康のために諦めずに闘ってほしい」と思いを綴った。

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