ハリー・スタイルズ最新ツアー開幕 圧巻パフォーマンスで魅了も会場レイアウト巡り議論


ハリー・スタイルズの待望のワールドツアーが幕を開けた。ハリー本人のパフォーマンスは好評だった一方で、SNS上では会場レイアウトを巡って高額なチケットを手にしたファンから不満の声も上がっている。(フロントロウ編集部)
待望のワールドツアー開幕!チケット購入者から不満の声
米TMZが伝えたところでは、ハリー・スタイルズの「Together, Together」ツアーが蘭時間5月16日夜、アムステルダムのヨハン・クライフ・アレナで開幕した。しかしSNS上では、立ち位置や座席の位置によってはハリーの姿が部分的に遮られてしまうという不満の声が投稿され、会場レイアウトを巡る議論が巻き起こった。特に、ステージの構造上、特定の場所からはメインステージがまともに見えないと訴えるファンも現れており、大きな注目を集めている。
婚約者ゾーイ・クラヴィッツも会場に
批判が渦巻くなかでもこの日は注目すべき来場者がいた。ハリーの婚約者とされる女優のゾーイ・クラヴィッツが客席に姿を現し、コメディアンのジェームズ・コーデンとともに観覧。さらにハリーの母とも肩を抱き合いながら踊る姿が目撃された。
Zoë Kravitz and Harry Styles’ mom, Anne Twist’ hugging and watching Harry perform tonight pic.twitter.com/HWqizLhtBn
— Harry&Zoë (@HarryxZoe) May 16, 2026
ステージの問題とは関係なく、パフォーマンスは好評
ステージ構造への批判はあったものの、ハリー本人のパフォーマンスは好評だった。最新アルバム「キス・オール・ザ・タイム。ディスコ、オケージョナリー(Kiss All the Time. Disco, Occasionally.)」の楽曲を軸に全力のステージを披露し、ファンを熱狂させた。ツアーは67公演を予定しており、チケット代と視界問題に対する運営側の対応に注目が集まっている。












