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ストリーミング1億5,000万回超え――Brutalismus 3000、新曲「Gore Louvre」でガバ×パンクを再点火

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BY FRONTROW Press
ストリーミング1億5,000万回超え――Brutalismus 3000、新曲「Gore Louvre」でガバ×パンクを再点火

ストリーミング累計1億5,000万回超という数字は、いまやクラブ・ミュージックの文脈だけでは語りきれない影響力を示している。ベルリン発のテクノ・デュオ、Brutalismus 3000は、TikTokを起点に爆発的な拡散を果たし、ヨーロッパのアンダーグラウンドから世界の大型フェスへと一気に駆け上がった存在だ。過激で粗削り、それでいて強烈にキャッチーなサウンドは、アルゴリズムの波に乗ることで新世代のリスナーを次々と取り込んできた。ベルリンのクラブ・カルチャーを背負いながら、メインストリームに殴り込むその姿勢こそが、彼らの最大の武器と言える。

そんなBrutalismus 3000が、本日リリースした新曲が「Gore Louvre」だ。6月26日発売のニュー・アルバム『Harmony』からの第二弾シングルとなる本作は、彼らの原点とも言えるガバとパンクの感覚を前面に押し出した一曲。高速で畳みかけるビート、暴力的なキック、鋭利に切り裂くシンセが一体となり、荒々しさと中毒性を同時に叩きつけてくる。洗練よりも衝動を選び取る姿勢が、現在のBrutalismus 3000のモードを雄弁に物語っている。

同時公開されたミュージック・ビデオも見逃せない。監督を務めたのは、BalenciagaやRosalía、FKA twigs、Madonnaといったアーティストの映像を手がけてきた映像作家、Mau Morgo。先行シングル「I Bring My Gun To The Function」で描かれた物語の続きを思わせる映像は、音とビジュアルの両面から強烈な没入感を生み出している。

アルバム『Harmony』には、Boys NoizeやDylan Bradyが共同プロデューサーとして参加し、Anya Taylor-JoyやUnderworldといった意外性のある名前もフィーチャリングに名を連ねる。ダブステップ、トラップ、パンク、ニュー・メタル、テクノを横断する本作は、皮肉として付けられたはずのタイトルとは裏腹に、結果として真のハーモニーを獲得した作品となった。

初来日公演で東京を熱狂させた直後というタイミングもあり、日本での注目度はかつてないほど高まっている。新曲「Gore Louvre」は、その期待をさらに煽る強烈な一撃だ。この勢いのまま、Brutalismus 3000は次のフェーズへと突入していく。

【リリース情報】

Brutalisumus 3000|ブルータリスムス・スリーサウザンド

「Gore Louvre|ゴア・ルーヴル」

配信中(2026年6月5日)

再生・購入はこちら:https://Brutalismus3000JP.lnk.to/GoreLouvre

『Harmony|ハーモニー』

2026年6月26日リリース予定

事前予約はこちら:https://Brutalismus3000JP.lnk.to/Harmony

【トラックリスト】

  1. No Friends In The Company
  2. Garland
  3. A Milli
  4. Mother Bug
  5. I Bring My Gun To The Function (with Boys Noize)
  6. Kairo
  7. Morning Is For The Happy (with Anya Taylor-Joy)
  8. You Were Never Really Here But I Miss Ya
  9. Friends At The Pigshed (with Underworld)
  10. Gore Louvre
  11. Leonard Cohen
  12. Testo Skin Part 1
  13. Testo Skin Part 2

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