ジジ・ハディッド、マットブラックのミニボブで大胆イメチェン ― 2026年ヘアトレンドを先取り


ジジ・ハディッドがシグネチャーカラーのハニーブロンドから一転、マットブラックのミニボブで大胆イメチェン。2026年のヘアトレンドを象徴する新ルックを披露した。(フロントロウ編集部)
ジジ・ハディッドがマットブラックのミニボブにイメチェン
アメリカのトップモデル、ジジ・ハディッドが2026年の始まりとともに新しいヘアスタイルを披露した。長年親しまれてきたセミロングのハニーブロンドから一転、黒のミニボブスタイルにチェンジし、その変化が注目を集めている。
この変化は、ジジ以外にもキム・カーダシアンやケンダル・ジェンナーなどのヘアスタイルを担当することが多いディミトリス・ジャネトスがInstagramで公開した写真によって明らかに。シックで洗練された新スタイルは、瞬く間に話題となっている。
ショートにしたことはあったものの、これまでロングやセミロングの印象が強かったジジが選んだスタイルは、顎の少し下でカットされたミニボブ。深めに分けたウェットルックで、毛先が顔まわりにしなやかに落ちるようにセットされており、どこかフレンチシックな雰囲気も漂わせている。スタイルについてディミトリスは米Allure に対し、「シックで、新しくて、モダンなスタイルです」と表現。
また、注目すべきは、髪色の変化。赤みを一切含まないマットブラックは、これまでの黒髪とは一線を画す、クールでモダンな印象を与えるカラー。ディミトリスは、米InStyle に対して「私たちは今までとは全く違うことをしたかったんです。ジジが今までにやったことのないことを」と語り、「マットブラックは2026年の新しいブラック。クールでモダンなZ世代の黒なんです」ともコメントしている。












