FRONTROW

【テイラー・スウィフト】結婚式は7月3日説、NY開催が有力視される理由とは

FRONTROW Editorial Dept.
BY FRONTROW Editorial Dept.
【テイラー・スウィフト】結婚式は7月3日説、NY開催が有力視される理由とは
NEW YORK, NEW YORK - NOVEMBER 06: Taylor Swift and Travis Kelce seen in NoHo on November 06, 2025 in New York City. (Photo by Aeon/GC Images)

 テイラー・スウィフトとトラビス・ケルシーの結婚式について、7月3日にニューヨーク市で行なわれる可能性が高いと報じられている。きっかけは、2人が招待状送付前の日程通知を発送したとされること。正式発表はないものの、挙式準備がかなり具体的な段階に入っていることがうかがえる。(フロントロウ編集部)

7月3日とNY開催が注目される理由

 今回注目されているのは、挙式予定日が2026年7月3日だと伝えられている点だ。独立記念日の前日という日程もあり、大型イベントとしての華やかさを想像する声も出ている。

 また、会場については当初、ロードアイランド州の別荘が有力視されていたが、最新の報道ではニューヨーク市開催が濃厚と見られている。とはいえ、現時点ではあくまで有力視されている段階で、断定まではできない。

なぜニューヨークなのか

 ニューヨーク市が有力候補とされる背景には、テイラーとこの街の深い結びつきがある。彼女は10年以上にわたりニューヨークに強い愛着を持ち、市内に複数の不動産を所有してきた。

 トライベッカでは、2014年に約2,000万ドルのペントハウス2戸を取得し、その後も隣接するタウンハウスや追加ユニットを購入。さらに、2026年にウェスト・ヴィレッジの約1,790万ドルのコーネリア・ストリートの家も、彼女のキャリアの文脈で象徴的な場所として知られている。結婚式の舞台としてNYCの名前が挙がるのは、自然な流れとも言えそうだ。

本人と家族の発言も意味深

 テイラー自身も、2025年10月の『グラハム・ノートン・ショー』で結婚式について聞かれた際、「Oh, you’ll know.」とコメント。さらに「I just mean that I was going to invite you to it.」とユーモアを交えつつ、「今はアルバムのことをしていて、その後に結婚式だと思う」といった趣旨も語っていた。

 一方、トラビスの母ドナ・ケルシーも、秘密保持契約については求められていないとしつつ、披露宴での親子ダンスには含みを持たせている。家族も完全には否定していないことで、憶測はさらに強まっている。

 テイラー・スウィフトとトラビス・ケルシーの結婚式は、7月3日・ニューヨーク市開催説が最有力として見られている。ただし、今の段階では“確定”ではなく、“かなり具体化してきた話”として受け取るのが自然。正式発表がいつ出るのかも含めて、引き続き注目が集まりそうだ。

MORE

FEATURE

RECOMMEND