SNSで突如として広がった「スティーブが来日する」という噂。その正体は、『ストレンジャー・シングス 未知の世界』でおなじみのジョー・キーリーが、音楽プロジェクトDjoとして日本にやってくるというニュースだった。俳優の来日というだけでも話題性は十分だが、今回はそれ以上に、音楽シーンでの成功が注目を集めている。
Djo名義の代表曲「End of Beginning」は、リリースから時間を経て世界的ヒットへと化けた楽曲だ。TikTokを中心としたUGCの連鎖によって再発見され、ノスタルジーと現代性を併せ持つサウンドが国境を越えて共有された。グローバルチャートでの1位獲得は、その拡散力と普遍性を証明する結果と言える。
そのヒットを象徴する存在が、アルバム『DECIDE』の日本限定盤である。オリジナル版に加えられたボーナストラック、日本語表記のジャケットなどは、日本のファンにとって特別な意味を持つ。単なる“輸入盤の国内流通”ではなく、日本市場を意識したリリースである点が印象的だ。
そして、その流れを決定づけるのが今回の緊急来日である。5月5日にタワーレコード渋谷店で行われるサイン会は、Djoというアーティストを“画面越しの存在”から“現実の存在”へと引き寄せるイベントとなるだろう。今夏にはテーム・インパラとのツアーも控えており、Djoの名前はさらに広い層へと浸透していくはずだ。俳優という枠を軽やかに飛び越え、音楽で時代をつかみつつあるジョー・キーリー。その現在進行形の物語は、まだ始まったばかりである。

【リリース情報】
Djo ジョー『Decide ディサイド』
国内盤:2026年6月3日(水)発売
SICP 30278, 2,700円+税
Blue-spec2、日本語入り独自アートワーク仕様、解説・歌詞・対訳つき
https://SonyMusicJapan.lnk.to/Djo_DECIDEjp
【収録曲】
1. Uglyfisherman / アグリーフィッシャーマン *ボーナストラック
2. Runner / ランナー
3. Gloom / グルーム
4. Half Life / ハーフ・ライフ
5. Fool / フール
6. On and On / オン・アンド・オン
7. End of Beginning / エンド・オブ・ビギニング
8. I Want Your Video / アイ・ウォント・ユア・ビデオ
9. Climax / クライマックス
10. Change / チェンジ
11. Is That All It Takes / イズ・ザット・オール・イット・テイクス
12. Go For It / ゴー・フォー・イット
13. Figure You Out / フィギュア・ユー・アウト
14. Slither / スリザー
15. Listen / リッスン *ボーナストラック
【Djo『ディサイド』発売記念スペシャル・サイン会】
イベント紹介ページ:https://towershibuya.jp/2026/04/21/227816
■場所
タワーレコード渋谷店B1F CUTUP STUDIO
■出演
Djo
■イベント内容
トーク&サイン会
※当選された方のみ本イベントにご参加いただけます。
※本イベントはクローズドスペースで行いますので当選者様以外の観覧は行っておりません。
※ご購入枚数に関わらず、イベントに参加頂いたお客様1名につき、1回のサイン会にご参加可能です。
※サインは、スタッフの方で用意したアイテムのみにお入れいたします。その他のアイテムへのサインは一切お受けできませんので、あらかじめご了承ください。
※サインを入れる際にお客様のお名前を記入する予定ですので、当日のスタッフの案内に従いご回答ください。
■開催日時
2026年5月5日(火・祝)
開演時間:19時予定
【関連サイト】
●ソニー・ミュージックによるジョー日本公式サイト
https://www.sonymusic.co.jp/artist/Djo
●Djo公式Instagram
https://www.instagram.com/djotime
●Djo公式TikTok
https://www.tiktok.com/@djo_time














