ブリトニー・スピアーズ、姪の卒業式を欠席した理由とは 父ジェイミーとの確執はいまも


世界的ポップスターのブリトニー・スピアーズの姪マディ・アルドリッジが高校を卒業し、スピアーズ家が集結したが、ブリトニー本人は欠席。関係者によると、その背景には父ジェイミーとの複雑な関係があったという。(フロントロウ編集部)
珍しい一家再集結、しかしブリトニーの姿はなし
米時間5月8日、米ルイジアナ州アマイトで行なわれたマディの高校卒業式に、スピアーズ家の面々が一堂に集まった。米Hello Magazineが報じたところでは、出席したのはブリトニーの父ジェイミー・スピアーズ、母リン・スピアーズ、妹のジェイミー・リン・スピアーズ、そしてブリトニーの長男のショーン・プレストン・フェダーライン。
白のパフスリーブが特徴的な黒のミニドレス姿で登場したジェイミー・リンは、式典中に感動の涙を見せるなど、家族の絆を感じさせる場となった。しかし、ブリトニー本人の姿はなかった。
父ジェイミーとの確執が影響か
じつは、欠席の核心にあったのは父ジェイミーへの拒絶だと関係者が明かした。「父を人生から完全に切り離したブリトニーが、同じ場に居合わせる可能性はなかった」という。13年にわたる後見人制度を巡る確執で関係が破綻して以来、その姿勢は変わっていない。
また現在、回復途中にあるブリトニー自身の状況も影響した。2026年3月、米カリフォルニア州ベンチュラ郡で飲酒運転の疑いで逮捕された後、自らリハビリ施設に入所。その後、非公式保護観察と30時間のアルコール教育プログラムが課せられた。「今の優先事項は、リハビリ後の回復に専念することです。一日一日を大切に過ごしていて、概ね順調に回復しています」と現在の状況について関係者は語った。
家族との再会は「適切な時期が来たら」
また関係者は、「ブリトニーは適切な時期が来たら、家族の何人かと会う予定です」と明かしている。今回の欠席は、父ジェイミーとの確執に加え、自身の回復を最優先にした選択だったようだ。父との関係改善は依然として不透明だが、ほかの家族との再会が実現する可能性はあるのかもしれない。












