ナタリー・ポートマン、44歳で第3子妊娠を公表 離婚後の新恋人との現在


映画『レオン』や『ブラック・スワン』で知られる女優のナタリー・ポートマンが、44歳で第3子を妊娠したことを公表した。2024年に前夫と離婚後、フランス人ミュージシャンとの新たな人生を歩むナタリーの現在を伝える。(フロントロウ編集部)
新パートナーとの第3子妊娠を発表
米Reality Teaが報じたところでは、ナタリーは2026年4月、フランス人ミュージシャンのタンギー・デスタブルとの間に第3子を妊娠していることを発表した。米Harper’s Bazaarのインタビューで「タンギーと私はとてもワクワクしています」と喜びを語っている。
ナタリーには、バレエ振付家のベンジャミン・ミルピエとの間に、14歳の息子アレフと9歳の娘アマリアがいる。しかし2人は2024年3月に離婚。その後、ナタリーはパリでタンギーと新たな生活を始めた。
10年以上続くパリ生活
じつは、ナタリーは2014年からパリを拠点に生活している。ハリウッド女優として知られる彼女だが、フランスでの暮らしはすでに10年以上に及ぶ。2026年4月には「Paris lately」とキャプションをつけInstagramに投稿。セーヌ川沿いでのセルフィーや美術作品、花束、愛犬の写真が並び、充実した日常をのぞかせた。離婚後も変わらず根を張るパリが、新しい幸せの舞台となっている。
キャリアも好調 ジョナサン・ベイリーと新作共演へ
私生活が満たされるなか、キャリアも順調なナタリー。米Varietyが米時間5月8日に伝えたところでは、ナタリーは、ドラマ『ブリジャートン家』や映画『ウィキッド』で世界的人気を誇る俳優のジョナサン・ベイリーと共演する新作スリラー映画『Pumping Black』への出演が決定。プロ自転車競技の世界を舞台にした心理スリラーで、監督はホラー映画『フレッシュ』(2022年)のミミ・ケイブが務める。












