エド・シーラン、6月北米スタジアムツアー開幕へ 新アルバム『PLAY』引っさげ世界ツアー展開中


英シンガーソングライターのエド・シーランが、最新アルバム『PLAY』(2025年)を引っさげた世界ツアー「Loop Tour(ループ・ツアー)」を展開中だ。6月13日からは、いよいよ北米を巡る大規模なスタジアムツアーがスタートする。(フロントロウ編集部)
ニュージーランドから始まり、現在は中南米を周遊中
エド・シーランの公式サイトによると、ループ・ツアーは現地時間1月16日にニュージーランド・オークランドで開幕し、現在は中南米を巡るフェーズに入っている。5月16日にコロンビア・ボゴタ、5月20日にペルー・リマ、5月23日にはエクアドル・キトでの公演が控えており、すでに世界各地でファンを熱狂させている。
また、5月9日にドミニカ共和国・サントドミンゴで行なわれた公演では、トレードマークの赤毛をバッサリ短く刈り上げた新ヘアスタイルも披露し話題を呼んだ。
北米ツアーで主要スタジアムを網羅
6月13日にアリゾナ州グレンデールのステート・ファーム・スタジアムを皮切りにスタートする北米ツアーは、全22都市に及ぶ大規模なものだ。シカゴのソルジャー・フィールド、ロサンゼルスのソーファイ・スタジアム、ニュージャージーのメットライフ・スタジアムなど、主要スタジアムでの公演が予定されている。
北米ツアーは11月7日にフロリダ州タンパで終了予定。その後はチリ、パラグアイ、アルゼンチン、ブラジルを巡り、12月12日のメキシコシティ公演が、現時点で発表されている最後の公演となっている。
ツアーを牽引する最新作『PLAY』、気になるアジアツアー日程は
今回のツアーの中心となるのは、2025年にリリースされた最新アルバム『PLAY』。前作『−(サブトラクト)』から約2年ぶりとなる新作の楽曲が、世界各地のライブで披露されている。
なお、今回のループ・ツアーでは、日本を含むアジア地域での開催予定は現時点で発表されていない。エドは2024年1月の来日公演以降、日本でライブを行なっておらず、ファンの間では今後のアジア日程にも注目が集まっている。












