UKネオ・ソウルの新星として存在感を急速に高めているのが、イギリスとガーナにルーツを持つシンガー・ソングライター、ネクター・ウッドである。ソウルを軸にしながら、ジャズやフォークを自然体で溶け込ませたサウンドと、内面を率直に描くリリックが共感を呼び、今年に入ってからその名は一気に広がった。
本日リリースされた新曲「Rivers End」は、6月26日発売予定のミックステープ『Naturally』からの第三弾シングル。穏やかなグルーヴに乗せて、“愛”や“自己受容”、そして揺れ動く心を見つめ直す姿が描かれる。“川の終着点”という比喩は、迷いや失敗を抱えたままでも前に進むための場所であり、サビで繰り返されるフレーズは、聴き手自身の背中を静かに押す。
ネクターはこの楽曲について、「欠点や恐れを含めた自分自身を受け入れる場所」だと語る。その言葉通り、「Rivers End」には、無理に前向きにならなくてもいいという優しさが滲む。共に歩むような距離感が、この楽曲をシンガロング必至の一曲にしている。
『Naturally』には、すでに配信されている「Lights Off」やタイトル曲「Naturally」も収録予定。日常の中で誰もが抱える葛藤や自己愛を、飾らない言葉と温かなサウンドで描き切る姿勢が印象的だ。
ライブアーティストとしての評価も高く、今年はオリヴィア・ディーンのBRITs Week公演でサポートアクトを務め、ロンドンのJazz Cafeでのヘッドライン公演もソールドアウト。8月にはSUMMER SONIC 2026での来日も決定しており、スタジオ音源とはまた違う、生身の歌声を体感する絶好の機会となりそうだ。

【リリース情報】
『Naturally|ナチュラリー』
2026年6月26日リリース予定
●事前予約はこちら:https://nectarwoodejp.lnk.to/Naturally_EP
「Rivers End|リバーズ・エンド」
配信中(2026年5月15日)
●再生・購入リンク:https://NectarWoodeJP.lnk.to/RiversEnd














