リース・ウィザースプーン&元夫ライアン・フィリップ、息子の大学卒業式に揃って出席


映画『キューティ・ブロンド』やドラマ『ビッグ・リトル・ライズ』などで知られる女優のリース・ウィザースプーンが、元夫のライアン・フィリップとともに、息子ディーコン・フィリップのニューヨーク大学・ティッシュ芸術部卒業式に出席した。(フロントロウ編集部)
離婚後も、子どもの晴れ舞台に揃って出席
米E! Onlineなどによると、2006年に破局し、2008年に離婚が成立したリース・ウィザースプーンとライアン・フィリップは、米時間5月15日に行なわれた息子ディーコン・フィリップのニューヨーク大学・ティッシュ芸術部卒業式に出席した。
リースとライアンが卒業ガウン姿のディーコンをそれぞれスマートフォンで撮影していたところや、笑顔で家族写真を撮っていたところが目撃されている。リースの2023年に離婚した元夫、ジム・トスと13歳の息子テネシーも会場に顔を見せた。
もうひとつの大物ファミリーも子供の卒業をお祝いしていた
ケイト・ハドソンの息子ライダー・ロビンソンも卒業した日でもあった。会場にはケイトとその婚約者ダニー・フジカワのほか、母ゴールディ・ホーンと、長年のパートナーである俳優カート・ラッセルも駆けつけており、豪華な顔ぶれが集まる卒業式となった。
さらに卒業式の祝辞スピーチを担当したのは、リースとドラマ『ビッグ・リトル・ライズ』で共演した女優ローラ・ダーンだった。思わぬ“再共演”にも注目が集まった。
「4年間の努力、長い日々、終わりのないレポートや授業、素晴らしい先生たちとの出会い、新しい友人たちとの時間を経て……私の素晴らしい息子がニューヨーク大学・ティッシュ芸術部を卒業しました! 本当に誇りに思うわ、ディーコン。そして今年最高のおまけは、ローラ・ダーンが祝辞スピーチを担当してくれたこと!」
「子どもたちに感謝している」と語っていたライアン
ライアンは今年2月、米E! Newsのインタビューで「元妻との間に生まれた子どもたちは本当に自分というものをしっかり持っていて、学業にも熱心で、賢い選択をしてくれる。本当に感謝している」と語っていた。
ディーコンは現在、音楽プロデューサーとしてのキャリアを歩み始めており、姉エイヴァ・フィリップは俳優やモデルとして活動中。離婚から長い年月を経た今も、家族として子どもたちを支える姿に、多くの人が温かな気持ちになったようだ。












