スピルバーグ、「地球外生命体は存在する」――新作SF映画を6月公開


米時間6月1日、『E.T.』や『未知との遭遇』などのSF映画で知られるスティーブン・スピルバーグ監督が、E! Newsの独占インタビューで衝撃的な発言をした。新作映画『ディスクロージャー・デイ』の公開(米時間6月12日)を前に、「地球外知的生命体が存在すると強く感じている」と明言。半世紀以上SFに携わってきた巨匠の言葉として、世界中で大きな反響を呼んでいる。(フロントロウ編集部)
「地球外生命体は存在する」——50年前より確信が深まった理由
スピルバーグはインタビューで「私には強い直感がある。私たちは宇宙で孤独ではないと、子どもの頃から信じていた」と語った。さらに、1977年の『未知との遭遇』制作当時と比べて「宇宙に知的生命体が私たちだけだとは思えない、という確信が今ははるかに強い」とも述べた。
監督は、今回の『ディスクロージャー・デイ』が自身のフィルモグラフィーのなかでもっともリアリティに近い作品だと位置づけている。「『E.T.』や『未知との遭遇』よりリアルな作品にしようとした」と語っており、宇宙人が地球に飛来するという設定を娯楽映画ではなく、より現実味のあるSFスリラーとして描いた形だ。

豪華キャスト共演の新作、米時間6月12日から公開
映画には、エミリー・ブラント、ジョシュ・オコナー、コリン・ファース、イヴ・ヒューソン、コールマン・ドミンゴ、ワイアット・ラッセルという豪華な顔ぶれが集結している。試写後の初期反応では称賛の声が上がっており、スピルバーグの「エイリアン映画の集大成」とも言える本作は、今夏最大の注目作のひとつだ。
『ディスクロージャー・デイ』の日本公開は、2026年10月1日(木)を予定している。












