アリ・ウォンとビル・ヘイダーが破局、2年以上の交際に幕も「今も友人」


人気コメディアン同士のカップルが破局したと伝えられている。ドラマシリーズ『BEEF/ビーフ』で知られるアリ・ウォンと、ドラマシリーズ『バリー』などで知られるビル・ヘイダーが、2年以上にわたる交際を終えたと米Peopleが報じた。(フロントロウ編集部)
すれ違いの理由は“多忙”
関係者が米Peopleに明かしたところによると、ふたりは多忙な仕事や家族との予定のなかで、一緒に過ごす時間を確保することが難しくなっていたという。
関係者は、アリが今後予定しているスタンダップツアーと、ビルが今年取り組む複数の映画やテレビ作品を挙げ、「関係を続けることがあまりにも難しくなっていた」と説明。現在はそれぞれ仕事と子どもたちに集中しながら、互いを応援していると話した。
2022年に短期間交際、翌年に復縁していた
アリとビルは2022年末に短期間交際したものの、一度破局。その後、2023年4月に復縁したことが明らかになった。
アリはNetflixドラマ『BEEF/ビーフ』で主演を務め、同作でエミー賞を受賞。ビルは米人気番組『サタデー・ナイト・ライブ』の元キャストで、主演・共同企画・脚本・監督などを務めたドラマ『バリー』でも高い評価を得ている。
2024年のゴールデングローブ賞では、アリの受賞が発表された直後にふたりがキスを交わす姿も注目を集めた。
2025年には一度破局説が浮上
2025年1月のゴールデングローブ賞では、アリがビルを伴わずに出席し、受賞スピーチでもビルに触れなかったことから、ふたりが破局したのではないかという憶測が広がった。
しかし、当時ビルの代理人は、ふたりの交際が続いていると説明。ビルが授賞式を欠席したのは、以前から抱えていた目の症状が悪化し、医師から自宅で休むよう勧められたためだと明かしていた。
それから約1年後、ふたりは交際を終えたものの、現在も友人として連絡を取り合っているという。















