アン・ハサウェイが、映画で犬が亡くなる場面があるならR指定にすべきだという持論を堂々と展開した。「たとえ暴力も性描写もなくても」と言い切る主張は、世界中のペット愛好家たちに刺さった。(フロントロウ編集部)
「本気でそう思う」――新作プロモーションで飛び出した発言
米Consequenceなどが伝えたところによると、アン・ハサウェイが主演する恐竜サバイバル映画『オークストリートの異変』のプロモーション中、米Complexのインタビューで飛び出したのがこの一言だ。
「犬が死ぬ映画は自動的にR指定にすべきだと思う。誰かが汚い言葉を使っているかどうかも、暴力があるかどうかも関係ない。犬が死ぬならR指定。それでおしまい」
共演のユアン・マクレガーも、この意見に同意した。
『ジョン・ウィック』など、犬が犠牲になる作品にトラウマを感じる観客が少なくないなか、ハサウェイの主張は映画ファンの共感を呼んだ。
『オークストリートの異変』の犬の運命は?
ハサウェイは同インタビューで、8月14日に全米公開された主演作についても触れている。「うちの映画で犬が死ぬのではないかと心配している人たちへ――大丈夫、心配しないで」と安心させた。映画には犬も登場するが、その犬が死ぬ展開にはなっていないという。
愛犬家ならではの率直な発言は、犬が犠牲になる映画に抵抗を感じる観客の共感を呼んだ。
愛犬家として知られるハサウェイ
アン・ハサウェイは愛犬家として知られ、これまでにも犬への愛情や保護犬について発信してきた。今回も冗談を交えながら、自身の率直な考えとして「犬が死ぬ映画はR指定にすべき」と語った。

















