アリアナ・グランデ(33)が、Eternal Sunshineツアーの最終公演を終えた直後、エレベーターに閉じ込められていたことをInstagramで明かした。仲間たちとエレベーターのドアをこじ開けようとする白黒写真を公開し、ツアー最終日の思わぬハプニングがファンの間で話題になっている。(フロントロウ編集部)
「もう少しでいけた(笑)」
Eternal Sunshineツアーの最終公演は9月1日、ロンドンのO2アリーナで行われた。全41公演に及んだツアーを締めくくったアリアナは、その後Instagramに公演の舞台裏を収めた写真や映像を投稿。その中には、ライブ終了後にエレベーターに閉じ込められ、チームメンバーと一緒にドアを手でこじ開けようとする姿も収められていた。
続く写真には、恋人のリッキー・アルヴァレスも加わって助けようとする様子が写っており、アリアナはユーモアを交えながらその一幕を振り返った。感動的なツアーファイナルを終えた直後に起きた思わぬハプニングに、ファンからもさまざまな反応が寄せられている。
ツアーの最後に語った言葉
ロンドンで行われた最終公演では、アリアナがツアーについて「人生で最も美しく、特別な経験の一つ」と振り返り、涙をこらえながら観客に感謝を伝えた。Eternal Sunshineツアーは6月にスタートし、北米公演を経て、ロンドンのO2アリーナで行われた10公演を含む全41公演で幕を閉じた。
さらに最終公演では、「thank u, next」を歌唱した際、リッキーについて歌った歌詞を「リッキーについて何曲か書いた。彼を最後の恋人にしたい」という内容に変更したことも話題に。2人が再び交際していることをうかがわせる歌詞として注目を集めた。
アリアナとリッキーは2015年から2016年にかけて交際していたが、その後も友人関係を続けていた。2026年に入ってから再び親密な姿を見せるようになり、8月にはアリアナがInstagramで2ショット写真を公開。復縁したことが広く知られるようになった。


















