世界でもっとも長く国を統治した政治指導者の1人であるキューバのフィデル・カストロ前国家評議会議長が11月25日に90歳で死去。

 カストロ前議長は1950年代にアメリカをはじめとした大国と闘って医療や教育などの社会改革を進めた英雄として称えられた反面、指導者としては国民を厳しく抑圧して多くの人権侵害を犯した独裁者として批判も受けている。

画像: 「英雄にして独裁者」フィデル・カストロ前議長の死にセレブも反応

そんなカストロ前議長の死にセレブたちはこう反応している。

カミラ・カベロ

(フィフス・ハーモニーのメンバー)

「離ればなれにされていた家族が再会して、何年にもおよぶ苦しみが終わることだけを願っているわ」


ローレン・ハウレギ

(フィフス・ハーモニーのメンバー)

「ゴキブリが死んだ。キューバに自由を。なんて幸福なことなの! きっと私のお祖母ちゃんは(キューバ系アメリカ人シンガーの)セリア・クルスがいる天国で自由について歌っているわ」


タラジ・P・ヘンソン

(ドラマ『PERSON of INTEREST 犯罪予知ユニット』女優)

「フィデル・カストロ安らかに眠れ」


アリッサ・ミラノ

(ドラマ『チャームド~魔女3姉妹~』女優)

「なぜフィデル・カストロを追悼している人がいるの?間違っていたら申し訳ないけど、確か彼って国民を権力でしいたげた独裁者じゃなかったっけ?」


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(シンガー)

「フィデル・カストロは殺りく的な独裁者だったわ。彼が死んだ。多くの暴君がそうであったように、彼はクレイジーなエゴのせいで母国の人を苦しめ殺したわ」


ジョシュ・ギャッド

(映画『アナと雪の女王』オラフ役声優)

「ワオ。フィデル・カストロが亡くなったって。ずいぶん長い間彼がキューバを定義づけてきたから、これからのキューバがどうなるか興味深いね」


ルーペ・フィアスコ

(グラミー賞受賞ラッパー)

「フィデル・カストロが死んだ。彼は愛され憎まれた。欧米の帝国主義者からの抑圧に対抗したシンボルでありながら、彼自身も抑圧者となった」

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