テイラー・スウィフトやジョニー・デップの意外な過去を明かし、好評だった本企画の第2弾をお届け。紆余曲折を経験したセレブたちの、一般人からスーパーセレブへの道のりをご紹介します。

クリステン・スチュワート/ Kristen Stewart

オーディションは今でも「怖い」! 「なんで来たの?」と言われたことも

画像: クリステン・スチュワート/ Kristen Stewart

 ハリウッドでの仕事の面接と言えば、オーディション。

 映画『トワイライト』で大ブレイクし、映画プロデューサーの女性アリシア・カーギルとの交際が明らかになるなど、注目を集めているクリステン・スチュワートでさえ、未だにオーディションは「怖くて最悪」なのだという。

 クリステンは、ある失敗談についてこう語った。

「シェイクスピア作品の脚本を読むオーディションがあって、初めてだったけどダメ元でやったら、本番では意外とうまくいったと思ったのよ。でも向こうは、『う~ん、これは気まずいなぁ…。え~と、できないならなんで来たのかな?』って言ったの。すぐに帰ったわ」

 この経験についてクリステンは、「人によって成功の意味は違うものよ。私にとっては、自分の好きなことができているならすでに成功した人間なの」ともコメント。

 人に否定されたとしても、自分の信じた道を突き通して成功に変えていく。

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ブルーノ・マーズ/ Bruno Mars

お金がないことを歌った曲で、ソロデビューのきっかけをゲット

画像: ブルーノ・マーズ/ Bruno Mars

 今ではグラミー賞の常連となった、シンガーのブルーノ・マーズ。しかし彼は、ここ数年にブレイクするまで実に10年近くもの長い下積みを経験。

 トラヴィー・マッコイとコラボした曲「ビリオネア」も、当時あまりにお金がなくて「ビリオネアになりたい」と口ずさんだことがきっかけで誕生したそう。

 すると、同曲がきっかけとなり、2010年ついにデビュー。どん底で作った曲が、頂点へと上がる切符に。

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エド・シーラン/ Ed Sheeran

世界一ストリーミングされているシンガーは、デビュー前年まで家なし

画像: エド・シーラン/ Ed Sheeran

 2011年にデビューするとすぐに大ブレイクし、今年2月に開催されたグラミー賞では「シンキング・アウト・ラウド」が最優秀楽曲を受賞した、シンガーのエド・シーラン。そんな彼だけれど、実はデビューの前の年までは、住む場所さえなかったそう。

 エドは音楽活動にすべてを捧げるためにギリギリの生活を送っていて、友達の家で寝泊まりをしたほか、時には地下鉄やバッキンガム宮殿そばの暖房ダクトの近くで寝起きしたこともあったという。

 そんななかでもライヴを繰り返し、ネット上に曲を投稿するなど活動を続けていた彼は、2011年に自主制作したレコードがイギリスで音楽チャート入り。そこまできてやっとレコード契約を手に入れ、ついに公式デビューを果たした。

 音楽に対する情熱を絶やすことなく夢を追い続けて、成功を勝ち取った。


ブラッド・ピット/ Brad Pitt

豪華すぎる、ストリッパーたちのお抱え運転手

画像: ブラッド・ピット/ Brad Pitt

 俳優業、監督業、プロデューサー業とマルチに活躍しているブラッド・ピッドだけれど、ブレイク前はバチェラー・パーティー(結婚直前の独身を祝う会)に呼ばれるストリッパーの運転手をしていたことが。

 その頃についてブラッドは、こうコメント。

「気の滅入るようなお金の稼ぎ方だったよ。ストリッパーたちが会場につくと、音楽をかけたり、彼女たちの脱いだ服をお客が盗まないように集めて回ったりするんだ」

 お金のため仕方なく運転手をしていたというブラッドに、思わぬところでチャンスが舞い込んだ。それは、送迎していたストリッパーの一人が、名のある演劇コーチであるロイ・ロンドンを紹介してくれたこと。

 彼に演劇レッスンを受けることで徐々に俳優としての仕事をもらえるようになり、今では俳優として70本以上もの作品に出演する大スターに。

 思わぬところで、人脈が広がる。

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