資産10億円の人気シンガーのカーリー・レイ・ジェプセンは、ホテルより民泊派だという。

ホテルより「心地が良い」

 10回以上の来日経験がある、人気シンガーのカーリー・レイ・ジェプセンは、ライブなどで世界中を駆け回るほか、プライベートでは、ある日突然、思い立ったように一人旅を決意するなど、旅行が大好きなセレブ。

 そんな旅行上級者のカーリーが、長期間の旅行の時には高級なホテルより、その地域のリアルな生活が見られる民泊がお好みだということを、フロントロウ編集部とのインタビューで明かした。

「4日以上滞在するんだったら、民泊を使って小さなアパートに泊まっていたほうが心地良いかな。ホテルに長く滞在していると、毎回掃除してくれる客室清掃の人と出くわすのとかちょっと気まずいしね(笑)。あとは料理好きな私からしたら、民泊はキッチンが使えるからいいよね」

画像: ホテルより「心地が良い」

こんな珍エピソードも

 そんな民泊へのこだわりを語ったカーリーは、初めての民泊で体験したある珍エピソードを語ってくれた。

「姉とイタリアへ旅行した時に初めて(民泊仲介サービスの)Airbnbを利用した。その国の文化を内側から見てみたかったから、現地の家に泊まってみたかったの。
家の前にジョージアって人がカギを持って待っているから、チェックインの時はその人に話しかけてと言われてたの。
それで年配の男性が1人いたから、その男性がジョージアかと思って話しかけたんだけど…。そしたらその男性は、笑顔でやってきて私の頬をつねってきたんだよ。そして「チャオ」って言って立ち去ったの!」

画像: こんな珍エピソードも

 チェックインを担当する人ではなく、見知らぬ人に話しかけてしまったカーリー。しかも、間違えて話しかけた男性から、頬をつねられたことも明かした。

 ホテルのようにチェックインができるロビーがない民泊ならではのハプニングを体験したカーリーは、そんなエピソードも笑い話にした。

この記事を気に入ったら、「FRONTROW」のfacebookページをいいね!する

This article is a sponsored article by
''.