2014年に同性愛者であることを公表した女優のエレン・ペイジが恋人女性とゴールインした。

 映画『JUNO/ジュノ』(2005年公開)や『インセプション』(2010年公開)などで知られるカナダ出身の演技派女優エレン・ページが2017年夏に交際をスタートさせた、同じくカナダ出身の女性ダンサーのエマ・ポートナーと結婚したことが明らかに。

画像: 左から:ダンサーのエマ・ポートナー、女優のエレン・ペイジ。

左から:ダンサーのエマ・ポートナー、女優のエレン・ペイジ。

 エレンは自身のインスタグラムでそれぞれ薬指に結婚指輪を着けた2人の左手の写真を公開。「この素晴らしい女性を自分の妻と呼べることが信じられません」とファンたちに結婚を報告した。

 エレンの妻となったエマは、ジャスティン・ビーバーが2015年にリリースしたアルバム『パーパス』の収録曲「ライフ・イズ・ワース・リヴィング」のMVに出演しているほか、同アルバムを掲げた『パーパス・ワールドツアー』にも参加。ダンス教師や振付師としても活躍している。

 エマもエレンと同じ写真をインスタグラムで公開し、同じメッセージを添え、「アイ・ラブ・ユー!」とつけ加えていた。

画像: エマが指輪の写真と一緒に公開したリラックスした様子の2人のツーショット写真。©Emma Portner/Instagram

エマが指輪の写真と一緒に公開したリラックスした様子の2人のツーショット写真。©Emma Portner/Instagram

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