マーベル・スタジオが、スカーレット・ヨハンソン演じるブラック・ウィドウを主役にした単独映画の製作を進めていることが明らかに。

 2010年に公開された『アイアンマン2』に初登場したブラック・ウィドウ(=ナターシャ・ロマノフ)は、高い知能だけでなく、身体能力に長けており、体力と精神力は普通の人間よりも訓練されている最強スパイ。

画像: 『アベンジャーズ』ブラック・ウィドウ、単独映画の製作が進行中

 映画『アベンジャーズ』などでは、女優スカーレット・ヨハンソンがセクシーで強いブラック・ウィドウを演じており、そのブラック・ウィドウの単独映画が現在製作中だということが分かった。

女性脚本家が決定

 脚本家はジャック・シェイファーという女性で、過去にはアン・ハサウェイ主演の『ナスティ・ウーマン(原題)』などを手掛けている。ジャックはまだ世間には広く知られていないものの、ハリウッドの映画会社や関係者たちによる人気投票によって選ばれる脚本のリスト「ブラックリスト」に名前が載っている有望株。

 ブラック・ウィドウを演じるのは、もちろん引き続きスカーレット・ヨハンソン。『アベンジャーズ4』でマーベル・スタジオとの契約が切れるスカーレットだけれど、この単独映画のために新たな契約を結んだ。

画像: 女性脚本家が決定

 マーベル・スタジオはこれまで、『キャプテン・アメリカ』や『アイアンマン』などさまざまなキャラクターの単独映画を製作しており、ファンからはブラック・ウィドウの単独映画を希望する声が多かった。そんななか、ついにブラック・ウィドウが主役となる映画が作られることとなる。

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