ここ数年で音楽フェスが盛んになり、毎年、多くの人がフェスデビューしている。そしてフェスデビューにピッタリなのが、洋楽のポップミュージックを中心としたフェス「POPSPRING(ポップスプリング)」!

 そこでフロントロウでは、ポップスプリングでフェスデビューするフェス初心者のために、フェス入門をお届け!

知っておきたい<ポップスプリング基本編>

 1アーティストのための単独公演とは違い、1枚のチケットで複数の人気アーティストのライブが楽しめるのが、なんといってもフェスの魅力! なかでもポップスプリングの知っておきたい特徴は、「1ステージ制」という構成。

画像: 知っておきたい<ポップスプリング基本編>

 多くのフェスは複数のステージが用意され、同時進行であちこちでライヴが行われるため、見たいアーティストの時間帯が被ってどちらかを諦めるのはよくあること。でもポップスプリングは1ステージ制なので、全9アーティストのライブを見逃すことなく楽しめる。 

知っておきたい<服装編>

 ポップスプリングは、幕張メッセとワールド記念ホールで開催される屋内フェス。天気に左右される野外フェスに比べ、屋内フェスはその心配がないのが利点のひとつ。服装も予定しやすく準備も少ないので、フェスデビューにはピッタリ!

画像: ポップスプリング2017の会場内

ポップスプリング2017の会場内

Q.どんな服装をしたらいい?

 2時間ほどで終わる単独公演とは違い、フェスは半日ほど通しで行われるうえ、広い会場内を行ったり来たり。そんなフェスを最後まで楽しむためには、動きやすく、快適な服装であることは必須! 

 昼から夜までアクティヴに動けるスタイルであれば、どんな服装でもOK。

画像: ヴィクシーエンジェルのアレッサンドラ・アンブロジオ(中央)と友人たちは、アクティヴ&おしゃれなフェス常連スタイルで。

ヴィクシーエンジェルのアレッサンドラ・アンブロジオ(中央)と友人たちは、アクティヴ&おしゃれなフェス常連スタイルで。

画像: ヴィクシーモデルのマーサ・ハントは、シースルーTシャツでブラトップを透けさせて、セクシーさもプラス。

ヴィクシーモデルのマーサ・ハントは、シースルーTシャツでブラトップを透けさせて、セクシーさもプラス。

 ただし大きな会場で開催されるため、フェス会場には肌寒いスペースもある。気候に合わせて防寒も考えよう。腰巻できるアウターやシャツも便利!

Q.どんなバッグがフェスに向いてる?

 ライヴを観て飛んだり跳ねたり、屋台に行ってはフードやドリンクを買ったり、そんなフェスでは、両手が自由になるバッグが断然楽ちん。できるだけ小さめのものが身軽でいい。

画像: ファッショニスタのソフィア・リッチーはバックパックでポップに。

ファッショニスタのソフィア・リッチーはバックパックでポップに。

 肩掛けも斜め掛けもできるショルダーバックやバックパック、最近のビッグトレンドのウェストポーチもオシャレ。

画像: モデルのジャスミン・サンダースはウエストポーチ、ケイティ・ペリーは小さめショルダーバッグを斜めがけして。

モデルのジャスミン・サンダースはウエストポーチ、ケイティ・ペリーは小さめショルダーバッグを斜めがけして。

Q.どんな靴を選べばいい?

 会場内はとても広く、客席もスタンディングなので、ハイヒールよりもスニーカーなどのフラットシューズが絶対オススメ

画像: ヴィクシーモデルのジャスミン・トゥークスはコンバース、ファッショニスタのジェイミー・チャンはローヒールをチョイス

ヴィクシーモデルのジャスミン・トゥークスはコンバース、ファッショニスタのジェイミー・チャンはローヒールをチョイス

 ハイヒールは、混み合ったオーディエンスエリアでは足元が危ないうえ、広い会場を歩き回るフェスでは、足が痛くなって最後は楽しめなくなる可能性大。

 せっかくアーティストが一同に会するフェスに行くのだから、最初から最後まで元気に楽しみたい! 履きなれた靴で参加しよう。

知っておきたい<持ち物編>

 フェスの最中はできるだけ身軽なのが一番。でもフェスデビューする人にとっては、会場で必要になるものって何?と思うはず。そんな疑問を解決します。会場内で持っておきたいのは、このリスト。

画像1: 知っておきたい<持ち物編>

1:ポケットティッシュ
 屋台フードをたくさん食べるのもフェスの醍醐味だけれど、その一方で手が汚れてしまう機会も多い。さっと拭けるティッシュは必須。

 また、フェス会場では多くのトイレが用意されているけれど、それを使う人の数も凄い。なので、トイレに入ったら紙切れ!というピンチもある。

画像2: 知っておきたい<持ち物編>

2:絆創膏
 会場内はとにかく移動が多く、家から会場までの行き来も足すとかなりの距離を歩くため、靴ズレができることもある。2枚ぐらいバッグに忍ばせておくと心強い。

3:携帯電話、ポータブルバッテリー
 長時間のイベントのため、友達とハグれることも。友達と連絡をとれる携帯電話の所持は絶対。また、ハグれた時の集合場所をあらかじめ決めておくと便利。写真を撮りまくっているうちにスマホの充電が危なくなりそうな人は、予備バッテリーがあると安心。

画像3: 知っておきたい<持ち物編>

4:コンパクトなメイク道具
 あちこち動き回り、ライヴを観て汗をかいたりするフェスは、メイクが崩れやすい。途中で崩れをちょっと直せるアイテムがあるといい。

5:電子マネー
 最近の屋台では、SuicaやPasmoといった電子マネーで決済できるところもあるので、一応財布に入れておくのをオススメ。

知っておきたい<ロッカー編>

 大きめのバッグやコートなど、家と会場への行き来で必要な荷物は、フェス中には邪魔になる。

画像: 知っておきたい<ロッカー編>

 フェス主催者側では、荷物を有料(500円程度)で預かるクロークシステムを用意しているので、まず会場に着いたらフェス中に必要がないものはクロークに預けて、フェスを身軽に楽しもう。

知っておきたい<GOLDチケット編>

 ここまで、いかにフェスが単独公演と違って大規模なのかをお伝えしてきたけれど、そこで注目したいのがポップスプリングの「GOLDチケット」。一般入場チケットとGOLDチケットの2種類が販売されているけれど、GOLDチケットにはフェスだからこそ欲しい特典が盛りだくさん!

画像1: 知っておきたい<GOLDチケット編>

特典1:専用ビューイングエリア
これはステージ最前に専用で用意されるエリアのことで、アーティストをより間近で見ることができる。半日近くかけて登場する9アーティストをすべて間近で見られるのは、かなり贅沢。

特典2:GOLDチケット専用入場レーン
多くの人が集まるフェスでは、開場時間にはかなりの入場列ができるけれど、GOLDチケットなら専用入場レーンからスムーズに入場できる。会場に着いたら、すぐにフェスへ直行!

特典3:無料クローク&1ドリンクチケット
「ロッカー編」でお伝えしたとおり、フェスでは荷物を預けるのはお決まりだけれど、そのクロークが無料で付いてくる。さらに一般入場チケットでは入場時、別途1ドリンクの500円を支払うけれど、それも無料で1ドリンクチケット付き。この2つで約1,000円分が浮くことに。

画像2: 知っておきたい<GOLDチケット編>

知っておきたい<グッズ編>

 フェスと言えば、会場で購入できるPOPSPRINGグッズやアーティストグッズも楽しみ! 当日買ったTシャツなどでお揃いコーデにするのは、フェス定番スタイルのひとつ。

 アイテムによっては早い時間に売り切れになることもあるので、お目当てがある人は、最初にグッズを買うための時間を計算しておくと◎。

画像: www.popspring.jp
www.popspring.jp

 とにかく楽しみがたくさんなポップスプリングも、いよいよ開催も間近! 当日は長くて楽しい1日になるので、こまめに休憩を入れながらフェスを最初から最後まで楽しんで!!

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