2月8日~3月6日までニューヨーク、ミラノ、ロンドン、パリの4都市で行われてきたファッションウィーク。毎年話題を呼ぶファッションウィークで、起こった5つの出来事を紹介。

カルバン クラインはポップコーンのランウェイ

 ニューヨークでファッションショーを行ったカルバン クラインのコレクション会場は、床一面真っ白。真っ白なランウェイはよくあるが、なんとこれはすべてポップコーン。

 今回会場に敷き詰められたポップコーンは約19万リットルと言われており、モデルたちはなかなか経験することができないポップコーンランウェイを歩いた。


バレンシアガのシャツに書かれた謎の番号

 何かと話題になることが多いバレンシアガは、パリで新作を発表。そこで発表したプリントシャツには電話番号が書かれていた。実はこの番号は飾りではなく実際に使用されている番号。
 この番号に実際電話をかけたファッションサイトThe Cutは、性別や靴のサイズ、好きな季節、ペットを飼っているかなどの20問の質問をされると明かした。


女性の団結力を見せたプラバル・グルン

 過去のコレクションでもメッセージTシャツを用意し、ファミニズムや移民問題など社会問題について力強く訴えてきたプラバル・グルン。
 今回ニューヨークで行われたコレクションでは、モデルたちが控えているバックステージに、フェミニズムやエンパワーメントを祝う力強い言葉が書かれたポスターが貼られた。そしてそのポスターの前で撮影したモデルたちは士気を高め、ランウェイへ繰り出した。

 またフィナーレでは、ランウェイに登場した多様性あふれるモデルたちが白い花を持ちながらデモ行進のように歩き、女性の団結力を見せた。

画像: 女性の団結力を見せたプラバル・グルン

モデルと一緒にトッズのランウェイに登場したのは?

 ミラノで行われたトッズのファッションショーでは、ある動物がモデルたちに抱かれて登場。それは可愛らしい数匹の子犬たち。
 ファーストルックを担当したジジ・ハディッドが犬を抱いて姿を現すと、思いがけない子犬モデルの登場に驚く人も。 

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 またモデルたちが子犬と戯れる和やかなバックステージの様子も公開されている。

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ドルチェ&ガッバーナはドローンを使用

 毎回話題を呼ぶミラノで行われたドルチェ&ガッバーナのファッションショー。今回のファッションショーでは、観客にWi-Fiを切ることを要請。
 そしてショーがはじまり、モデルたちが出てくるかと思いきや、最初に登場したのはバッグを持ったドローン。

 赤白黒のバッグを持った数機のドローンは、ランウェイに出てくると、そのまま3分ほどランウェイを独占し、最後にはモデルのように1列に並び、バックステージへと帰っていった。
 これまでドルチェ&ガッバーナは、キャスティングなど様々な面で最先端を行っていたが、今回は最新機器を導入した。

画像: Dolce&Gabbana Fall Winter 2018/19 Women's Fashion Show www.youtube.com

Dolce&Gabbana Fall Winter 2018/19 Women's Fashion Show

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