ゲイ5人組がダサ男を改造する大ヒットリアリティ番組『クィア・アイ』の最新シーズンが泣けて笑えると話題に。

人気番組がメンバーを変えて復活

 アメリカで2003年から2007年にかけて放送され、エミー賞を受賞したこともある『Queer Eye for the Straight Guy(原題)』は、さまざまな理由で人生に期待できなくなった男性たちに、「ファブ5」と呼ばれる5人の同性愛者が勇気を与えるというドキュメンタリー番組。

画像: 人気番組がメンバーを変えて復活

 そんな人気番組が、内容は変わらず「ファブ5」のメンバーだけを一新させた動画配信サイトNetflix製作の『クィア・アイ』として復活し、日米ともに2月7日より配信がスタートした。

最高にポジティブなゲイ5人組

 新生『クィア・アイ』には、オリジナル版同様に5人の同性愛者がキャスティングされており、美容担当のジョナサン・ヴァン・ネス、ファッション担当のタン・フランス、料理&ワイン担当のアントニ・ポロウスキ、インテリア担当のボビー・バーク、そして文化やメンタルケアを担当するカラモ・ブラウンの5人が出演する。

画像: 左からジョナサン・ヴァン・ネス、カラモ・ブラウン、ボビー・バーク、タン・フランス、アントニ・ポロウスキ

左からジョナサン・ヴァン・ネス、カラモ・ブラウン、ボビー・バーク、タン・フランス、アントニ・ポロウスキ

 番組内ではさまざまな悩みを持つ男性たちをつねに楽しませ、励まし続けている彼らだが、実は全員同性愛者という理由だけで偏見や差別にあってきた過去を持つ。

 ツラい経験を乗り越えてきた彼らが発するポジティブな考え方は、番組内に登場する悩める男性だけでなく、様々な悩みを抱える番組の視聴者自身をも変える力を秘めている。

ダサ男の大変身に号泣

 今シーズンは、自分をブサイクと呼び人生の希望を失った男性や亡くなった父親、ゲイであることをカミングアウトできなかったことを後悔する男性など、8人のワケあり男性が登場。男性たちは、自分を変えようと思っていても勇気が出せずにいたが、3日間という短い時間のなかで「ファブ5」と接するうちにだんだんと心を開いていき、最後には自分の力で人生を変えることに。

 明るい人生を取り戻すために変わっていくワケあり男性たちの姿、そして彼らの変わりたいという気持ちを後押しする「ファブ5」の姿は、何かに悩むすべての人々に新たな一歩踏み出す勇気を与えてくれる。

画像: Queer Eye | Official Trailer [HD] | Netflix youtu.be

Queer Eye | Official Trailer [HD] | Netflix

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 たった1つものの見方を変えるだけで自分の世界は変わっていくかもしれない。人生を楽しくする方法は人それぞれ違うが、番組には充実した人生を送るためのヒントが随所にちりばめられている。「なんか元気でないな…」という人にぜひおすすめ!

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